冷凍国産ミールキット「北海道産天然鮭の西京焼きセット」で晩ご飯

2025年5月27日(火)18時20分 
仕事帰りに、先日行った腰の椎間板レーザー治療の反射反応の筋肉硬直を和らげるリハビリを受けて自宅に戻り、風呂に入っている間に冷凍ミールキットを作ってもらいました。献立は「北海道産天然鮭の西京焼きセット」。旨そう。

西日本最大規模を誇る、大阪市中央卸売市場で”鮭のさんつね”と異名を取る、水産仲卸会社大手 株式会社三恒 三代目三上社長に頼んで、北海道へ行き買い付けてもらった”天然秋鮭”の西京味噌漬け。阪急百貨店にも漬け魚専門店を展開する三恒さんの西京味噌漬けを、川向かいにある大阪西区老舗惣菜製造会社に焼いてもらいました。

副菜は、山形県の老舗漬物製造会社に作ってもらった「新潟県佐渡島産のアカモクと胡瓜の和サラダ」。

副副菜は、山形県最上郡特産の「秘伝豆と大豆の旨煮」。

西京味噌焼きには、辛口の八海山 特別本醸造酒を用意。

魚を味噌漬けして94年の歴史。しっとりしているのが三恒さんの特徴。殆どが海外から輸入された淡水養殖のサーモン(マス)が主流にも関わらず、贅沢にも北海道で獲れた天然秋鮭を頂けるなんて幸せ。

辛口の八海山特別本醸造酒をバカラグラスのオンザロックで楽しみます。この為に今日一日頑張ったと言っても過言ではない。

都会にいると先ず口にする事は無い、新潟県佐渡島産のアカモク(海藻)を使った胡瓜の和サラダ。アカモクのネバネバ食感と胡瓜のシャキシャキ食感が対象的で、流水解凍で冷たく美味しい。

このコリコリ感にコク。枝豆でも無い大豆でも無い味覚。山形県最上郡特産秘伝豆。後世に残して欲しい特産品です。

北海道産天然秋鮭西京味噌焼きセットを八海山特別本醸造酒でゆっくり楽しんでから、大阪名物 潮吹き昆布で新潟コシヒカリを食べてご馳走様です。

コメを取り扱い46年。生産者、集荷業者(JA他)、精米卸会社、小売店それぞれが適正な利益を乗せるとこんな値段になる。今後は、輸入米や備蓄米も入り値段の格差は広がると思う。炊かれた米飯はブランド表記義務がないから割安に思う。お米の保管状況や洗米、炊き方で食味がかなり変わります。
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