2025年3月16日(日)18時10分
九州と四国の間を流れる豊後水道の潮の流れを利用して、大分県津久見では別府温泉客を対象に、ぶりの養殖を行っていて特産品として有名。大きく育てるので脂が乗って旨い。
潮の流れが早い明石海峡で育ったタコは、小ぶりながら弾力があり、噛めば噛むほど味が出る日本一のタコとして有名。
菊正宗本醸造酒の熱燗を用意。
先ずは明石タコの柔らか煮から頂きます。
結婚した際に購入した年季のあるお猪口でグィッと一杯。堪らん!
今年創業100年を迎えた神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんに、遠赤外線ガス台で手焼きしてもらった津久見ぶりの照り焼きを、育ててくれた祖母が僕に食べさせてくれた様に皮を外して。新鮮だからペロリと剥がれる。
血合部分を箸で取り除く。
身だけにして。
タコの柔らか煮の煮汁に付けて食べると最高に旨い!
大相撲大阪場所の録画を見ながら津久見ぶりの照り焼きと明石タコの柔らか煮で菊正宗本醸造酒の熱燗をゆっくり楽しんだ後に、紀州完熟南高梅梅干しで新潟コシヒカリのご飯を食べてご馳走様です。
いいね和食。











