2025年11月3日(月)18時10分
今年もようやく海水温が下がり、天然ぶりが美味しい時期になって来た。但し、北海道以南はアニキサス等寄生虫が稀にあるので、わんわいるでは使用していません。
本日の献立メニュー主菜は、今年創業100年を迎えた神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんか遠赤外線ガス台で焼いた天然ぶりの照り焼きです。
副菜は、山形県の老舗漬物製造会社が作った薬膳料理としても使われる千切り大根とみかんの和サラダです。
副副菜は精進料理としても古くから食べ継がれている高野豆腐とインゲンと人参の含め煮。
菊正宗本醸造酒を熱燗で用意。
養殖のぶりとは違い、身が締まり天然ならではの味覚です。
千切り大根のシャキシャキ感とほろ苦さにみかんの甘味が混ざり流水解凍で冷たくて美味しい。
出汁を含んだ高野豆腐。若い頃はたいして美味しく感じなかったのに、歳がいくに連れて美味しく思う様になって来た。ふくよかな味覚でホッとします。

先日、タイ産の冷凍いんげんから基準値を超える残留農薬が検出され、全国のスーパー等など大量に回収された影響で、国産のいんげんが値上がりして大損害。彩りを考えると高くても使用しています。
国産の人参も気温が下がるに連れて糖度が増して美味しくなります。緑に赤、料理は見た目にも美味しく無ければなりません。
熱燗はやっぱり菊正宗本醸造酒辛口が旨い。天然ぶりの照り焼きでグイッと一杯。最高!正に冬の醍醐味。
ゆっくりと晩酌を楽しんでから、北海道産たらこでご飯を食べてご馳走様。
三連休終わり、明日から頑張ろう!











