2025年10月17日(金)18時13分
花の金曜日。コロナ禍以降家飲みにハマって、丁度風呂に入っている間に仕上がる、国産食材100%ご当地ブランド食材も豊富に使った冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」をいただきます。
今夜は、沖縄郷土料理チャンプルーを山陰の富士山と呼ばれる中国地方最高峰 鳥取県蒜山高原の奥に聳え立つ大山の麓で上質の伏流水を飲んで育った大山豚と、キャベツと玉ねぎのチャンプルー(沖縄の方言で混ぜる/野菜など混ぜて炒めた料理)です。
副菜は「かぼちゃと茄子と人参の揚げ浸し」。
副副菜は、「北海道産昆布と大豆の切り昆布煮」。流水解凍でいただきます。
今夜の晩酌酒は、いかりスーパー直輸入 フランス南部ラング・ドック地方カベルネソーヴィニヨンを高級クリスタル「バカラ」グラスのオンザロックで用意。
チャンプルーには七味唐辛子(瓶は一味ですが、中身は七味)をふりかけます。
豚は人間と同様に約60%が水分なので水の良し悪しで肉質が全く違います。同じ餌、飼い方でも違います。一番違うのは脂質で、臭みがあるか無いか?加熱すると溶けるか溶けないか?オレイン酸の量と質に加え、赤身の柔らかさと弾力と味に影響すると、料理に関わって49年、全国の産地を回り38年間で思う事です。
わんまいるの冷凍おかずは、子供さんやお年寄りも食べるので辛さ控えめなのでメニューによっては七味唐辛子や山椒や胡椒を加えるとお酒との相性がグッと上がります。大山豚のチャンプルーでカベルネソーヴィニヨンを一杯やる!この為に今日1頑張ったと言っても過言ではない。不思議と腰の痛みも和らぐ。
旬を迎えたかぼちゃ甘くて美味しい。
加熱解凍すると昆布がベチャとしますが、流水解凍すると極細切り昆布の食感がコリコリ、大豆の食感も味わえ凄く美味しくなります。料理はちょっとしたら事で大違い。
鳥取県を誇るブランド大山豚のチャンプルーセットをいかりスーパー直輸入フランス南部のカベルネソーヴィニヨンでゆっくり家飲みを楽しんだ後に、冷凍生餃子でご飯を食べてご馳走様。いやー美味しいかった!大満足です。










