2025年1月29日(水)18時20分
今夜の献立は、山形県と宮城県をまたぐ樹氷で有名な蔵王山の太平洋側の緩やかな斜面で上質の伏流水で育った東北和豚を使った「みやぎ豚丼の具セット」で晩ご飯です。
豚は人間同様に60%水分が有り、水の良し悪しで肉質が随分違います。柔らかく弾力があって臭みが無いのか特徴で、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて玉ねぎと出汁の旨味と三味一体となって抜群に美味しい「つゆ」になります。
副菜に大豆の五目煮でタンパク質を補います。
豚丼牛丼には欠かせない「白菜の昆布漬け」を副々菜として流水解凍で口直しに頂きます。
業界に先駆けて開発した甲乙混和焼酎の水割りで楽しみます。
七味唐辛子をふりかけます。
たっぷりとかけます。
白菜の昆布漬けにポン酢をかけます。
食べる準備OK!
ご飯に豚丼の具を乗せて”つゆだく”で頂きます。
個包装真空パック冷凍湯せん解凍ならではのみやぎ豚丼完成!
豚丼と白菜の昆布漬けセット。コレさえ有れば無敵。酒要らずで一気に駆け込みます。僕が30年若ければ豚丼専門店を開業したいと思うほど旨いみやぎ豚丼の具セット。
山形県の老舗漬物製造会社に作ってもらっている白菜の昆布漬け。素朴で旨い!豚丼には欠かせない必須アイテム。これだけで一杯も二杯でも飲めます。
豚丼を先に食べてから鳥取県境港で作ってもらっている大豆の五目煮をおつまみに甲乙混和焼酎で楽しみます。
素朴で懐かしい田舎炊きいいね!












