2024年9月22日18時10分
今日も自宅最寄り阪急電車神戸線塚口駅前のスポーツクラブ ティップネスでリハビリトレーニングを行い、久々にジムの風呂に入って自宅に戻り、大相撲千秋楽の録画を観ながら冷凍ミールキット「わんまいる健幸ディナー」で晩酌を楽しみました。
今日の主菜は、瀬戸内海で獲れたさわらの切り身を小麦粉を軽く塗し、茄子はそのままで揚げて出汁入り大根おろしで和えた創作料理の「さわらと秋茄子の揚げみぞれ浸し」です。
副菜は、世界三大漁場に数えられる日本の三陸で獲れたひじきと大豆と油揚げの炊合せ。
副々菜は、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける石見ポークの粗挽き肉を絡ませたじゃがいもの煮転がし。
和食に抜群に合う獺祭の純米大吟醸酒を用意。

昔は瀬戸内海の特産として多く獲れたさわらも年々漁獲量が減少しています。そんな希少な本さわらを食べ易く一口サイズの切り身にして小麦粉を軽く塗したサッと油で揚げ、出汁が絡む様に大根おろしで和えて浸たす。無茶苦茶旨い!
トロッとしてナスニンが効いて旨い。日本酒にピッタシカンカン!これはなんぼでも食べれる。
仕事がら全国各地のひじきを食べるけど茎がしっかりして食べ応えが有ります。コレだけ太いひじきは他では知らない。昔ながらの素朴な味わいを楽しみたくて宮城県気仙沼市の老舗に作ってもらいました。
石見ポーク粗挽き肉が絡み付き甘く感じるじゃがいもの煮転がし。じゃがいもの食感は、柔らかくも無く硬くも無く丁度良い。中々の熟練の技です。
大相撲千秋楽の録画を観ながらゆっくり晩酌を楽しんでから紀州完熟南高梅梅干しでご飯を食べてご馳走様。
気温がかなり下がって来たので窓を〆て寝ようっと。風邪を引かないように要注意。おやすみ!








