2024年12月23日(月)18時12分
今夜は、日本最北端の漁港 北海道稚内で水揚げされた1000匹に1引きの割合で獲れる銀毛鮭の塩焼きセットで晩ご飯を楽しみます。
最高級のアラスカ産紅鮭かと見間違える様な色合いに焼けて美味しそう。
副菜は、石見ポークの粗挽き肉を塗したかぼちゃのそぼろあんかけ。
副々菜は、青梗菜と薄揚げのお浸しを流水解凍で冷たくて頂きます。
そして酒の肴に、食べて応援、国産お魚料理の定期便「ボンキッシュ」の宮城県産ホタテ貝と北海道産助惣鱈のすり身の魚肉天ぷらを加えました。
先ずは、ホタテ貝の魚肉天ぷらをわさび醤油に付けて頂きます。ふっくら弾力があって美味しい。
菊正宗本醸造辛口の熱燗(50℃)をグッと呑む。う~ん堪らん!
銀毛鮭は、新鮮だから皮が綺麗に剥がれる。脂が乗って美味しいそう。生唾が湧いてくる。
箸で身を取り食べる。そして酒を含む。疲れが取れる。。至福のひと時です。
糖度が最高に達したかぼちゃの石見ポークそぼろあんかけは、甘くて鮭の塩焼きと対照的で実に良い組合せだ。
青梗菜のお浸しも流水解凍で冷たくて口直しにバッチグー。
ゆっくりと熱燗で晩酌を楽しんでから、新潟コシヒカリを紀州完熟南高梅梅干しで食べてご馳走様です。
いやー美味しかったです。お疲れ様!











