2024年10月20日(日)18時05分
今日も自宅最寄り駅前のスポーツクラブでリハビリトレーニングをこなしてから徒歩で帰宅。風呂に入っている間に食べて応援!国産お魚料理の定期便ボンキッシュ10月メニューを作ってもらいました。
一品目は、JALファーストクラス機内食にも採用されたことのある三重県尾鷲市の尾鷲金盛丸が作る「天然まぐろの漬けゴマ風味」
2品目は、四国と九州の間を流れる豊後水道の潮の流れを利用して古くから養殖が盛んな大分県津久見市特産のぶりを大正14年創業の神戸市中央卸売市場の魚屋さんに遠赤外線ガス台で焼いてもらった照り焼きです。
それに先日愛知県知多半島の岬で作る篠島周辺で獲れた食品添加物無添加の「しらすの生炊き」を添えて。
急に気温が下がったので待ち焦がれた湯せんで熱燗を用意してもらいました。
タレが染み込んだ厚目にカットした漬け刺身
サビをまぐろに乗せてご飯を巻いて食べます。ツンと鼻から抜けるわさび
すかさず熱燗を口に含む。いやー堪らん!今年も熱燗が美味しい季節がやって来ました。
熱燗と言えば、ぶりの照り焼きも冬の肴の横綱。新鮮なので皮がペロッと剥がれます。
僕は育てくれたおばあちゃんが食べさせてくれた通りに還暦を超えても血合も取り除き身だけを食べます。いやー津久見ぶり柔らかく脂が乗って最高に旨い!
ぶりの照り焼きを口にしては熱燗を一杯。このちびりちびりがいい。
生きたまま釜で炊き上げる三河味醂が効いた「生炊きしらす」。山椒も入り酒の肴にもご飯の友にもピッタシ。
知多半島の岬にこんな旨い物があったとは。まだまだ世に知られてないご当地グルメが沢山あるとつくづく思いました。










