2025年9月29日(月)18時15分
今日も仕事から自宅に戻り、風呂に入っている間に出来る、国産食材100%使用、冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を用意してもらいました。
本日の献立は、一般的な玉ねぎに比べて温暖な気候で日照時間が長い為、糖度が2倍あると言われる兵庫県淡路島産の玉ねぎを使用しているから、砂糖を使わずに酒と味醂と醤油だけのシンプルな割下で、国産牛肩ロース肉のスライスをサッとボイルし、余分な脂質とアクを取り除き、玉ねぎと一緒に煮込んだ無添加国産「牛丼の具」です。
副菜は、口直しに味付け大根おろしを、丸亀製麺を展開されるトリドールさんが営む天ぷら専門店「まきの」などに冷凍大根おろしを納める業務用野菜加工専門会社 群馬県太田市の三和食品様に作ってもらった「味付け大根おろし」を流水解凍でいただきます。
副副菜は、江戸時代流行った浄瑠璃の主人公の名前がついて以来、今日まで食べ継がれている日本のおかず「きんぴらごぼう」も流水解凍でいただきます。
無添加国産牛丼の具に、七味唐辛子をふりかけます。
個包装真空低温調理なので、肉の旨味も玉ねぎの旨味と出汁が三味一体となり、具材に染み込んで肉も柔らかくて良い出来です。
スライスした肉をサッとボイルした直後に割下に漬ける事が肉を柔らかく食べられるポイントです。








