2025年11月4日(火)12時02分
毎週火曜日は、冷凍とは思えない理由は湯煎解凍と流水解凍して器に盛り付けるタイプだから国産食材100%使用した冷凍おかずセット健幸ディナーを来週神戸市東灘区深江浜町の冷凍物流センターから出荷する予定のメニューを抜き取って大阪駅前梅田本社へ持ち帰り、営業一部わんまいる通販事業部長とお客様サポートセンター長と商品開発部長と担当バイヤー2名に私(社長)の6名で検食しています。
1食目「主菜/北海道産天然秋鮭の塩焼き、副菜/かぼちゃと石見ポークのそぼろあんかけ、青梗菜と薄揚げのお浸し」セット。
西日本最大規模を誇る大阪市中央卸売市場で創業95年を迎える水産仲卸大手「鮭のさんつね」と異名を取り、阪急百貨店うめだ本店 地下食料品売り場にも漬魚専門店を営む株式会社三恒 三代目 三上社長に頼み、現地まで行って目利きして買い付けた北海道産天然秋鮭を、熟練の職人が肉厚に手切りした塩分何と0.4%の塩焼きです。
冷凍なのに箸を入れるとふわっとしなやかな焼き上がりになるのが三恒さんの塩焼きです。お弁当に使われている殆どがトラウトサーモン(養殖のニジマス)なので、本物の国産秋鮭を召し上がって下さい。
副菜は、加熱すると上質のオレイン酸を含んだ不飽和脂肪酸が溶ける島根県を誇る石見ポークの粗挽き肉を絡めた「かぼちゃのあんかけ」。
副副菜は、「青梗菜と薄揚げのお浸し」。流水解凍なので冷たくてシャキシャキ感があり美味しい。
2食目「主菜/国産牛肉の牛肉丼の具、副菜/味付け大根おろし、きんぴらごぼう」セット。
国産牛バラ肉のスライスを沸騰させてサッとボイルして余分な脂質とアクを取り除き、砂糖を使わず清酒・味醂・醤油だけの割下に浸けて、一般的な玉ねぎに比べ糖度が2倍ある淡路島産の玉ねぎと一緒に煮た「国産牛肉と淡路島産玉ねぎの牛丼の具」。
ご飯に乗せて無添加のつゆをかけていただきます。
江戸時代に流行った浄瑠璃の主人公の名前がついて以来食べ継がれて来た、日本のおかずの代表格きんぴらごぼうは流水解凍して冷たくいただきます。シャキシャキして美味しい。
3食目「主菜/四万十鶏のつくねと野菜の卵とじ、副菜/大豆の旨煮、三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」セット。
日本一の清流と謳われる高知県を流れる四万十川上流域で、ストレスが少ないケージフリー養鶏場内飼い放しで育てられた四万十鶏を、熟練の職人が手さばきした細切れ肉で作ったつくね。少し味付けが濃いので、再度作り直してもらっての試食をしました。現状より3割味を抑えてもらう様にお願いしました。
菜種油とコーン油でサッと揚げて、白菜・小松菜・大根・人参を加えて溶き卵でとじています。玉子が絡み付き美味しい。
世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で採れたわかめを使用した、胡瓜と玉ねぎの酢の物を流水解凍でいただきます。さすが三陸産のわかめだけあって、滑らかな食感です。
国産大豆とこんにゃく・人参・干し椎茸の田舎煮。素朴な味覚です。
4食目「主菜/宮崎ご当地グルメ国産鶏肉なチキン南蛮、副菜/ブロッコリーと人参とかぼちゃの温野菜サラダ、キャベツとコーンのコールスロー」セット。
厳選した国産若鶏のむね肉を植物油で揚げた後に、酸味あるタレに浸けて個包装真空パック冷凍。別途冷凍解凍して分離しない様に食物油脂で作ったタルタルソースを個包装し、湯煎解凍して先にチキン南蛮を器に盛り付けた上からタルタルソースをかけて完成です。自宅に居ながら宮崎県ご当地グルメチキン南蛮が簡単にお召し上がりいただけます。
阿波踊りの本場、徳島県阿波市周辺のこだわり農家の路地栽培のキャベツは、加熱し解凍しても食感が残って美味しい。
糖度が乗って甘い旬のかぼちゃが入った温野菜サラダ。
5食目「主菜/島根県石見ポークロース肉の生姜焼き、副菜/茄子と白ねぎの中華煮込み、もやしとほうれん草のナムル」セット。
標高が高い中国山脈の中の盆地の町にも関わらず、造り酒屋が三軒も有り、チョウザメの陸上養殖もしているほど上質の伏流水が豊富な島根県邑南町で、数少なく養豚されている島根県を誇るブランド石見ポークの希少部位ロース肉を使った生姜焼き。臭みが無くて柔らかく、とろける食感をお楽しみ下さい!
石見ポー粗挽き肉を塗した茄子と白ねぎの中華煮込み。茄子とろとろ食感!
もやしとほうれん草のナムルは、流水解凍していただきます。冷たくて口直しに丁度いい。
冷凍とは誰も気が付かない、冷凍おかずセットわんまいる健幸ディナーを是非お試し下さい!今週も主菜5品 副菜10品、5食セットを検食しました!出荷OK!






















