2025年11月10日(月)18時14分
今日も仕事から家に戻りお風呂に入っている間に出来る、国産食材100%使用ご当地ブランド食材も多く採用した夕食おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を用意してもらいました。
今夜の献立は、世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で獲れた真鱈を使ったフライカレー風味です。一般的に「タラフライ」と記載されているのは殆ど海外から輸入された白身魚で、日本で獲れるのは助惣鱈と真鱈の2種だけで、9割が北海道産で助惣鱈は身がバラけるので、すり身として蒲鉾や魚肉天ぷらの原料として使用されます。残りの1割が東北3県(青森県・岩手県・宮城県)そのうちの三陸(東北3県の太平洋側沿岸)で獲れる希少な真鱈を宮城県石巻漁港で水揚げした直後に3枚におろして、最先端の3D瞬間凍結機で冷凍した石巻漁港を代表するブランド「さくら真鱈」は、身が締まり淡白ながら旨味もあります。小麦澱粉を塗し菜種油でカリッと揚げています。
副菜は、阿波踊りの本場徳島県阿波市周辺のこだわり農家が作る路地栽培のキャベツを使用した枝豆とのコールスローを流水解凍でいただきます。
副副菜は、玉ねぎとしめじとコーンのスープ煮。
さくら真鱈のフライカレー風味には、ウスターソースをかけていただきます。
国産小麦澱粉に国産パン粉を塗して菜種油でカリッと揚げた三陸産さくら真鱈のフライカレー風味にウスターソースが馴染んで美味しい。堪らん!
路地栽培のキャベツは、加熱して冷凍解凍しても食感が残り美味しい。
スープを含んだ玉ねぎにしめじ美味しいです。
いかりスーパー直輸入フランス南部ラング・ドック地方のシャルドネでゆっくり楽しんでから、昭和9年発売された関西のソウルフード伊藤ハムポールウインナーに子供の頃からずっとキューピーマヨネーズ”をかけてご飯を食べてご馳走様。
冷凍とは思えない味覚に惚れて15年間食べ続けています。









