2025年10月22日(水)18月20分
和食の原点「三菜/主菜1品 副菜2品」を重んじるわんまいる代表の堀田です。今日も仕事から帰って風呂に入っている間に出来る、国産食材100%使用した冷凍おかずセット「健幸ディナー」を用意してもらいました。
今夜の献立メニューは、砂糖を使わず本みりん・清酒・醤油だけのシンプルな割下で作った京都発祥の料理「肉豆腐」です。
副菜は、ほうれん草のおかかお浸し。
副副菜は、北関東の行事食「三日とろろ(味付け)」。
ご飯の友に昭和9年発売の伊藤ハムポールウインナーを添えました。
厳選した国産牛バラ肉のスライスをサッとボイルした直後に本みりん・酒・醤油だけのシンプルな割下に漬ける事で柔らかく食べる事が出来ます。
大きな豆腐が三つ入ってます。フーフーして食べると晩秋を感じます。
一般的の玉ねぎより糖度が2倍あると言われる兵庫県淡路島産を使用する事で、砂糖を使わなくて済む。白菜・ごぼうと野菜の旨味が出汁と混ざり自然の優しい旨味となります。
ほうれん草をしっかり湯掻いてしっかり濯ぐ事でアクを取り除き、滑らかな食感となって鰹節を和える事で風味がでて美味しくなります。
北関東ではお正月の三日に無病息災を祈り食べ継がれている三日とろろを、群馬県太田市特産の大和芋で味付けでこしらえました。そのままでもご飯にかけても、卵黄に醤油を少し混ぜても美味しくて、滋養強壮にバッチリ。
今夜の晩酌酒は、業界に先駆けて自ら開発した甲類焼酎と乙類焼酎をブレンドするとゴツ過ぎずまろやか過ぎず、リーズナブルな甲乙混和焼酎をロックで楽しみます。
京都発祥の肉豆腐で晩酌を楽しんでから、子供の頃からの我が家の常備ご飯の友、関西のソウルフード伊藤ハムポールウインナーにキューピーマヨネーズをつけていただきます。
いやーご飯が美味しい!何杯でも食べられる。食欲の秋です。












