2025年10月1日(水)18時12分
今日も仕事から戻り、風呂に入っている間に出来る、温かい料理は湯煎解凍、冷たい料理は流水解凍して器に盛り付けるだけの”手間楽チン”おかず国産食材100%使用 わんまいる健幸ディナーを用意してもらいました。
今日の主菜は、沖縄の郷土料理ゴーヤチャンプルー。山陰の富士山と呼ばれる中国地方最高峰豪雪地帯で有名な鳥取県蒜山高原の奥に聳え立つ 大山の麓で良質の伏流水で育った、臭みが無く柔らかくて弾力もあり、甘くて美味しい大山豚を使っています。
副菜は、あるようで中々無い国産大豆を使った「厚揚げと人参と大根の炊合せ」。
副副菜は、世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で採れたわかめを使用した「玉ねぎと胡瓜の酢の物」。
晩酌酒は、いかりスーパー直輸入フランス南部ラング・ドック地方カベルネソーヴィニヨンを高級クリスタルバカラのロックグラスで用意。
一味唐辛子の容器ですが中身は七味唐辛子で、ゴーヤチャンプルーにふりかけるとピリッと辛くで美味しい。
加熱すると上質のオレイン酸を含んだ不飽和脂肪酸が殆ど溶けて赤身だけになり、溶けた脂肪酸と野菜の旨味と出汁の旨味が混ざり赤身肉に染み込んで、この上無く美味しい大山豚です。
ゴーヤの苦味は表面の皮の裏側なので、手間ですが少し削ると食べ易くなる。料理はちょっとした手間が大切。
滑らかな食感の三陸産のわかめとシャキシャキ食感の胡瓜が対象的で、ほのかな酸味が口直しに丁度といい。
国産大豆で作った厚揚げの炊合せ出汁が染み込み、ふくよかな味わいです。
大山豚のゴーヤチャンプルーセットをカベルネソーヴィニヨンで晩酌をゆっくり楽しんでから、昭和9年発売された伊藤ハムのポールウインナーを焼いて、キューピーマヨネーズを付けてご飯の友として頂きます。












