2024年10月6日(日)18時10分
今日は自宅最寄り阪急神戸線塚口駅前のスポーツクラブ ティップネス塚口店でリハビリトレーニングをしてから自宅に帰り、風呂に入っている間に冷凍ミールキット「わんまいる健幸ディナー」を作ってもらいました。
主菜は、大分郷土料理の鶏と白ねぎの炒め煮「がめ煮」。戦前迄は亀肉が使われてついた名前で、戦後ブロイラーが普及した事から鶏肉が使用される様になり、春は筍も加わって大分特有の甘口醤油が特徴です。
副菜は、江戸中期に流行っていた浄瑠璃の主人公の名前が付いた日本のおかずの代表メニュー「きんぴらごぼう」
副々菜は、茄子の揚げ味噌浸しです。
日本のおかずの代表選手には日本を代表する清酒「獺祭 純米大吟醸酒」を世界のクリスタルグラスを代表する「サンルイ」のグラスで用意。
九州各地の契約養鶏場の若鶏を厳選して使用。皮目をこんがりと焦がす事が良質な若鶏を美味しく食べる秘訣です。
白ねぎもこんがり炒める事で旨味成分が鶏肉の旨味と甘口しょうゆ出汁と三味一体となり鶏肉に染み込み絶品となる。
細くカットしたごぼうと人参。ピリ辛控えめでごま油が香りシャキシャキ食感でいやー美味しい。
秋茄子は嫁に食わすなの意味がわかるトロッとした口当たりで正に旬。
ゆっくりと晩酌を楽しんだ後に、新潟コシヒカリを紀州完熟南高梅梅干しで食べでご馳走様。
又明日から1週間頑張ろう!お疲れ様でした。










