冷凍おかず リニューアル&新メニューを試食。ちょっとしたことで大違い。

2024年6月5(水)12時03分 
毎週水曜日は新商品やリニューアルを全国から各地の協力調理会社から送って頂いた「冷凍おかず」を試食しています。先ず1品目は、夏季限定の国産大豆で作った「大山豚のゴーヤチャンプルー」。昨年と同様のレシピです。見るからに美味しそうで、炒り卵もこんがり焼けて美味しそう。

2品目は、同じレシピですが、タンパク質を5%増やす為に大豆パウダーを加えた「大山豚のゴーヤチャンプルー」。ご覧の通り見た目の色合いも違い、試食するとネッチャとした食感です。美味しさは譲れないので断念。

3品目は、食品添加物無添加で、国産牛肉と白菜・牛蒡・玉ねぎ・人参と国産大豆で作った豆腐が三つ入った京都発祥の「肉豆腐」です。

真空個包装冷凍技術の真骨頂。豆腐に出汁が染み込み美味しい!



醤油と本味醂と砂糖だけのシンプルな調味料と、野菜と肉の出汁が混ざり薄口ながら優しい味で美味しいです。



世界三大漁場に数えられる日本の三陸で獲れたホンダカレイを、近隣の宮城県石巻漁港で水揚げして直ぐに内臓と頭を取り除き、最新式の急速凍結機で冷凍し、そのまま個包装真空低温調理しています。1品目は前回試食して調理会社で少しアレンジした煮付け。今回は煮る前にスチコンに通したのか?煮汁が魚の脂で汚れて無い。身もくずれない。但し甘い。。

2品目は、弊社料理顧問の元辻調理師専門学校教師でサンフランシスコ日本総領事館公邸料理人を歴任された近藤先生にアドバイスして頂き、煮る前にスチコンで蒸して脂質を落としてから砂糖を半分に減らし、薄口と濃口醤油を半々にして煮たホンダカレイです。画像を見て頂いてもわかる様に、ちょっとした事で大違いです。もちろん食べてもムチャ旨い!ベースのタレ(出汁)が決まると他の魚種にも使えます。さすが近藤先生!感謝!



最後は、鯖の水揚げ日本一の千葉県銚子漁港水揚げの鯖の味噌煮のやり直したものです。コレも近藤先生にアドバイス頂き、近藤先生が教える島根県松江市の老舗錦味噌を増やし、とろみを減らしたら写真の通り見違える様に美味しくなりました。



新鮮な鯖のなので箸で身を取り出し煮汁に浸けて食べると美味しい。ご飯もお酒も進みます!


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