2024年5月26日(日)11時30分
向かったのは忘れられない出汁と冷えた具無しおにぎりの立ち食いうどん屋が駅構内にある。通称「阪尼」と呼ぶ阪神電車の尼崎駅。
階段を降りて改札口出る前にある「阪神そば」。券売機がタッチパネルに変わってる!すげぇ..
店のど真ん中に出汁に関して書いてある。正に大阪うどんらしい。北海道産昆布、鰹節に鯖節、うるめいわしの煮干しに薄口醤油
酒屋で働く独身時代、独立資金を貯めるのにランチは「立ち食いうどん」で具無しの”おにぎり一個”に具無しの”かけうどん”一杯をほぼ毎日食べていました。

天かすとねぎだけのシンプルな当時は”すうどん(素うどん)”と呼んでいた。頑固そうな無口の店長が黙って生卵や天ぷらや肉をトッピングしてくれた。おにぎりも一個しか頼んで無いのに2個、時には稲荷寿司に変えてくれました。人の情けを学びました。
偶然駅構内で食べた立ち食いうどんの出汁とおにぎりが冷蔵庫でない常温のガラスケースに入った冷えた具無しおにぎりで懐かしい味覚に涙がでたことを思い出す。それ以来大阪駅前に本社を移転してからも阪神梅田駅から特急か急行に乗って食べに行ってます。
ツルッと喉越しよくモチモチした食感で出汁がなんとも言えなく旨い!
冷えた具無しのおにぎりは中々食べれない!おにぎりを食べてうどんの出汁を飲む。丁稚で修行していた頃を思い出す。








