京まぐろのたれ幕に惹かれ大起水産回転寿司ランチ。天然ものも出てて春ももうすぐ。

2024年2月4日(日)11時40分 
ランチを食べにすぐ近くのホワイティうめだ泉の広場へ降りて真っ直ぐ歩くと、アッ、並んで無い。”京まぐろ販売所”と書かれたたれ幕に惹かれて

大起水産回転寿司店に入りました。

奥のカウンターに案内されタッチパネルで検索。

回転寿司名物粉末茶を

お店によりお茶の味が違い楽しみ。



イベントメニューではお目当ての京まぐろ赤身、中トロ、大トロ、寒鰤とろ、鮑、シャリ小を注文。ようやく大起水産回転寿司もシャリを選べるようになったんだ。僕が回転寿司に行かない理由の一つにシャリの砂糖と塩が多い事、それに物価高でネタが薄いのにシャリが多いと何を食べているのかわからないからだ。

先ずはあさりの味噌汁から。薄味で結構いける!

お目当ての京まぐろの赤身から。

 

京まぐろの中トロ、コレ中トロと言えるのか?食べると繊細な刺しが入り旨い

 



京まぐろの大トロは絶品!堪らん味

 

久々に期待した鮑。なんだとこぶしか。。大きな鮑の刺身ネタを期待した僕がダメ。回転寿司では無理ですよねー。。でも磯の香りがしてコリコリ旨い

おぉ、寒鰤のハラミ。牛(ハラミは腸)とは違い本当の腹身です。脂が最高潮!シャリをぶりネタで巻いて食べる、旨い!正に冬魚の王様だ。

シャリ小さいからまだ食べられる。お次は天然モノをタッチするとやっぱり今年は春の訪れが早い。いさき、がしら、何とかつおに太刀魚まで入荷している。

早速太刀魚を注文すると丁寧に炙って提供してくれた。すり生姜で喰うこの弾力の香ばしさ最高に旨い!

 

〆は、方々(ほうぼう)境港周辺の時魚です。もみじおろしが添えられポン酢で喰う。タンパクで脂が乗りモチモチ旨い!いやー美味しいかった。


大起水産さんの想い出はNHKルソンの壺に取り上げて頂いた際にスタジオでお目にかかりご挨拶して堺の中央市場の本社へ招いて頂き本店で回転寿司をご馳走頂いた事です。

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