「日本の水産品に対する応援」 ホタテ・ぶり・たら・かにを冷凍総菜に採用。

2023年9月6日(水)12時30分
僕は23歳で大阪市港区弁天町駅前の居酒屋店長に抜擢されて以来、大阪市中央卸売市場に通っています。昨日も鮮魚大手利州の上田社長と塩干大手の三恒三上社長を訪問し、状況を聴くと、ここ数年間の中国の日本水産品の買い付けは多く、今回の輸入禁止発令は相当影響があるとの事。北海道をはじめとした各漁連さんが値崩れを起こさないように買い支えているとか。。弊社も少しでもお役に立ちたいと思い、特に中国向けに輸出が好調だった「ホタテ」「ぶり」「かに」などを使った冷凍総菜の開発を指示して弊社の強みである小ロットで臨機応変に旨いものを産地の食材から手配して加工・調理・冷凍・保管・出荷まで一貫して販売したいと思い、今日は急遽行き場がなくなった鹿児島県で養殖されているぶりを使った「ぶり大根」を試食。醤油・砂糖・味醂など調味料が少なくても味が染み込む個包装真空パック低温調理冷凍技術で作りました。非の打ち所が無い仕上がり。少し涼しくなれば熱燗で一杯、想像するだけで生唾がでます。


2食目は、有明海産のシオフキ貝を北海道噴火湾産の帆立貝に切り換えた「帆立貝のクリームチャウダー」。オニオンソテーの食感が堪らなく美味しい。帆立貝の旨味成分イノシン酸・グルタミン酸・コハク酸・アスパラギン酸と何と4種類の旨味がギュギュっと詰まっています。


3食目は紅ズワイガニ水揚げ日本一を誇る山陰地方最大規模を誇る鳥取県境港の「紅ずわいかにの炙りチーズドリア」。レンジで4分半で出来るから便利で旨い。


4食目は北海道産の真鱈と冬野菜を玉子でとじた「たらと冬野菜のとろっと煮」。骨取りのタラを身が崩れないように粉を打ち、サッと揚げてから野菜と和風出汁で煮込み、最後に溶き卵でとじてとろみを付けています。少しごま油を加えアクセントを付けるように指示しました。


ご当地食材を使った冷凍総菜を足腰が弱い高齢者及び出産・育児・親の介護・働く主婦の家事負担軽減として宅配で豊かな暮らしを応援して来ました。日本の農業・漁業の振興に貢献しています。

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