カレー粉キャベツ炒めにウインナーを挟んだ懐かしのホットドッグを添えて

2023年8月12日(土)18時30分
今日も最寄り駅前のスポーツジムからリハビリ兼ねて徒歩で戻り、汗だくの中シャワーを浴びて気持ちいい。エアコンで涼しい和室に入ると、わんまいる冷凍ミールキット「桜島鷄とじゃがいものトマト八丁味噌煮」セットに退院したら絶対食べようと願った大阪発祥キャベツのカレー粉炒めに伊藤ハムのポールウインナー挟みケチャップかけパンが2つ添えてくれて嬉しい!ワインはいかりスーパー直輸入南フランスブルゴーニュのカベルネをロックで。

先ずは鹿児島県桜島でゲージフリー(平飼い)の桜島鷄と北海道産じゃがいもをトマトケチャップと八丁味噌のブレンド煮。無塩バターとウスターソースを隠し味に使用。ケチャップでも無く八丁味噌でも無い新味覚。つくね(チキンボール)でも豚肉スライスでも何でも合う和洋折中のオリジナルソース。いつもならバゲットを焼いてもらうのだけど今夜はどうしてもキャベツカレー粉炒めのホットドッグが食べたかった。

海の黒いダイヤとも呼ばれるカルシウム・要素・食物繊維豊富なひじきと、タンパク質豊富な枝豆をマヨネーズで和えたサラダ。

ギャバが豊富なとうもろこしと玉ねぎとしめじのチキンスープ煮。

そしてカレー粉で炒めた千切りキャベツに、伊藤ハムボールウインナーを挟んだロールパンのケチャップがけ。



カレー粉炒めで無いとこの味は出ない。少しトースターで焼くのも大切なポイント。子供の頃昭和30年代に個人経営の喫茶店が次々にオープン。モーニングと言うとゆで卵トーストセットか、カレー粉キャベツ炒めとソーセージ挟んだホットドッグがメイン。その後、駅前や夜店にも黄色い看板の軽のワンボックス車で販売されるようになったが、いつの間にか見なくなった。。家でみんな作る様になったからではないか。。僕も学校から帰る途中友人の家に立ち寄ってホットドッグを作っておやつに食べたことを懐かしい思いだす。いやー美味しいかった。

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