湯煎で美味しい!東北和豚 みやぎ豚丼セットを夕食に食べた。

2023年4月25日(火)18時40分 
今日は通うスポーツジムが定休日で生憎の雨。。仕方なく会社から真っ直ぐ家に帰り、自宅でゆっくりと風呂に浸かり、冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を作ってもらいました。風呂から上がり着替えて和室に向かうとお膳の上に乗せてもう出来ている。早風呂の俺より早く出来る時短おかず。今夜の献立主菜は、「東北産 みやぎ豚丼の具」です。



山形県と宮城県の中央にそびえ立つ豪雪で知られる蔵王山脈の太平洋側のなだからな斜面に養鶏場や酪農や養豚場が沢山あります。良質な伏流水を飲んで育っている為に、臭みが無く加熱すると飽和脂肪酸が溶けて玉ねぎや出汁の旨味と三味一体になり抜群に美味しい”つゆ”になります。豚肉も凄く柔らかく、口に入れるととろけます。

く~。旨い!僕が20歳若ければ「みやぎ豚丼専門店」を開業するのになぁ!と食べる度に思う。副菜には山形の老舗漬物製造会社に作ってもらっている「白菜の昆布漬け」。七味をふりかけて醤油を少し垂らして混ぜて食べる。豚丼に持って来いの和サラダです。

「厚揚げとわかめの旨煮」は、美味しいが出来れば根菜入りの味噌汁の方が嬉しい。



何も必ず主菜1品に副菜2品でなくても良いと思う。一度メニューに入れて見てお客さんの反応を見たいと実際に家で食べて一人の客として思いました。先に豚丼の具とご飯を食べてその後からつゆだくのご飯を掻き込むと胃が美味いと大喜び。



旨かった。ご馳走様でした。

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