今日の晩ご飯は南国市で調理した高知県産さわら照り焼きセット【湯煎・流水/冷凍おかず】

2023年3月6日(月)18時58分
今夜の献立メニューの主菜は、高知市内で知らない人がいないぐらい有名な土佐料理・寿司・割烹「おらんく家」を創業され、その後大阪北新地に「おらんく家」「料亭 悦」「ステーキハウス 大和」など高級飲食店を営み、京都の有名料亭や大手百貨店のギフトやおせち料理なども受託調理されている老舗の南国市にあるセントラルキッチンで作ってもらっている「高知県産さわら照り焼き」です。



さすが料理屋さんらしく椎茸にしし唐まで添えてくれています。ちょっとした気遣いが嬉しい。器に盛った際に有るのと無いのとでは大違い。美味しそうに感じると唾液が分泌して消化を助け、体内への栄養の吸収を促進してくれます。美味しそうに盛り付ける=和食の基本で、コレが世界文化遺産に認められた要因でもあります。縄文時代は器と書いて食と読んでいました。現代語になり良い人と書いて「食」と読むようになりました。良い人とは健康な人の事を意味しています。わんまいるでは健康で幸せになって欲しいとの願いから「健幸ディナー」と名付けました。副菜は旬の「菜の花と高野豆腐と人参の炊合せ」。彩良くて見た目も鮮やか。



ほんのり甘くて上品な味付けで、惣菜に力を入れる某大手スーパー社長も食べて大絶賛された逸品です。それに副々菜は新潟県佐渡島で獲れた「アカモクと胡瓜の和サラダ」。山形の老舗漬物会社で調理してもらっています。アカモクの粘りと刻み胡瓜のシャキシャキ感が絶妙。このままで食べてもよし、おろし生姜に少し醤油を垂らして混ぜてご飯にかけても美味しいです。

それに酒の肴に青森県八戸漁港水揚げするめいかの照り焼きを加えてもらいました。



わんまいるでは日本各地の色々な食材を豊富に取り入れて各地の専門調理会社と提携して主菜・副菜・副々菜を個包装真空パックでお届けしています。温かい料理は湯煎・冷たい料理は流水解凍して器に盛り付けて主食のご飯やお味噌汁などと夕食にお召し上がり下さい。僕は先に上撰生もと本醸造辛口菊正宗の熱燗で晩酌を楽しんでから



最後にご飯を紀州完熟南高梅の梅干しで食べてご馳走様です。今日も一日お疲れ様でした。

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