2022年6月19日(日)11時50分
一般のカレーのルーに比べてサラサラしている「ココ壱番屋」さんのカレー。サルサソースが入って美味しいと思っていましたが、コロナ感染拡大以降、口が変わったのかもう少しとろみがあっても良いと思い暫く食べていませんでした。今日は別段食べたいモノも無く今年一番の暑さなので久々に近くの梅田太融寺店に入りました。
以前に比べお客様は少なく、カウンターに二人だけ。。いつものスモール(ご飯150g)ヒレカツトッピングを普通の辛さで頼み、待つ事約5分でサクサクのヒレカツがトッピングされ、なみなみにルーが注がれたカレーライスが提供。福神漬けを添えてソースをヒレカツにかけてカレールー にヒレカツをたっぷり浸して口の中にほうばる。
おぉ、なんだか以前よりとろみが増した? ように感じる。サクサクのヒレカツにまとわりついてイヤー旨い! ヒレカツ浸しカレー。ライスにもカレールーを混ぜて喰う。やはりとろみが増したように思う。。丁度良い食感で旨い!僕の食歴で言うと好景気はドライで辛口いわゆる端麗辛口を好み、不景気はウエット(ヌメリ・とろみ)で甘口が好まれ、コロナ後はかなり不景気なのかより濃厚で甘口が好まれるようになったように感じます。焼きそばのソースもラードやマヨネーズを加えて濃厚なとろみあるソースが受けています。とろみある濃厚な味わいの中華料理やフレンチが人気です。お客さんの味覚の変化に対応する事が重要だと思います。
