イオンモール伊丹/ぽてじゅう屋台で「70年月見焼きそば」をランチしてみた【わんまいる】

2022年3月19日(土)11時45分
 今日は川西大霊園にお墓参りを済ませて孫達とイオンモール伊丹店へ行き、とりあえず腹ごしらえに3階フードコートに行ってそれぞれ好きなお店に向かいました。

こんなところに「やき焼きそば専門店」あったっけ?看板には「ぼてじゅう屋台」と書かれてある。

コロナ前あたりから焼きそば専門店が関西のあちらこちらに出来て繁盛していて、どうも焼きそばブームのようで流行っている焼きそば屋さんは濃厚なソースが決めての様で40gが一般的だが50g以上増やしてラードやマヨネーズ等を加えて脂質を上げて濃厚な味にしている。B-1グランプリ「津山ホルモンうどん」「鶏モモ/秘伝味噌だれ・岡山ひるぜん焼きそば」「静岡富士宮やきそば」「すじトロホルモン煮/神戸ぼっかけ焼きそば」「創業昭和21年ぼてじゅう大阪70年月見焼きそば」「大阪発祥モダン焼き」「創業地伝統の味/大阪とんぺい焼き」と豊富なメニュー。
隣の丸亀製麺に比べお客さん並んでないけどとりあえず「ぽてじゅう70年月見焼きそば」を注文。

僕も学生の頃から大阪ミナミのぽてじゅうで食べてこの頃はたまに梅田阪急百貨店地下食料品売り場和菓子コーナー出口の前にある「ぼてじゅう梅田店」でお好み焼きを食べます。店名の由来は”ぼてっ”と返して”じゅう”と焼く昭和21年大阪ミナミ千日前で創業し、国内のみならず海外にも展開されている老舗。さてお味の方は、昔から変わらぬ太麺を採用。


ソースの量も多昔から同じ量、僕の記憶では十三本店の行列が出来るお好み焼き”やまもと”さん同様マヨネーズを配合していたように思ったけど入っていなく、麺が太いから余計に薄く感じて麺の小麦の味が強く感じる。豚肉は決して少なくないのにキャベツが少ない。焼きそばもお好み焼きも豚肉の旨味成分イノシン酸とキャベツの旨味成分グルタミン酸が混ざり玉ねぎトマト等野菜で作る甘くて濃厚ソースと麺に絡めて食べるから美味しい。キャベツは大事な食材なので豚肉の量とソースとのバランスを考慮して使わないと勿体ない。キャベツも千切りの幅で離水の量が変わるので「麺×ソース×豚肉(いか)×キャベツ」掛け算の料理です。と思い試食ランチを終わらせトイザらスに向かいました。

 

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