丸亀製麺-イオンモール伊丹店で孫達とランチ。芯から温まるあんかけうどん。

2024年3月10日(日)11時45分 
自宅最寄りJR宝塚線塚口駅で長男家族と待合せし、孫にペダル無し自転車キックボートを買いにイオンモール伊丹店へ行き先に混むので、3階フードコートで久々に丸亀製麺でランチをしました。

風邪気味の時はコレ。とろみがあって食べ易く、滋養強壮に良いと育ててくれた丸亀出身の明治36年生まれの祖母がいつも風邪を引いた時に作ってくれた「玉子とじうどん」です。

揚げたて天ぷらにウスターソースをたっぷり付けて食べるのが大阪食文化。何故、讃岐(僕のイメージは今の高松市・丸亀市・琴平市・讃岐市)地方にも広がったのか?僕が生まれた大阪市港区弁天埠頭から香川県高松市を結ぶ関西汽船の影響だと思う。それまでそば文化だった大阪に、豊臣秀吉侯が大阪城建設を忙したので人手と共にうどんも入り、忙しい商売人と職人の街にマッチして普及した聞き及びます。グルメ通の豊臣秀吉侯の影響により全国から食が集まる天下の台所大阪の天ぷらとウスターソースが讃岐地方に広まったと思う。

ねぎ沢山に盛り付けて頂きます。

元々、鶏肉加工卸のトリドールさんが、僕の親友で店舗設計で有名な創楽者横井先生に依頼され、やきとり屋を設計され開業した時にお伺いしだ事を思い出します。まさかこんなにも店舗展開されるとは思っても見ませんでした。モチモチ食感に昆布と鰹と薄口醤油が三味一体となり抜群に美味しいです。いやー芯から温まる!