2022年2月20日(日)11時50分
会社の行き帰りに毎日店の前を通る大阪市北区小松原町梅田地下街4-2号 ホワイティうめだ泉の広場前イーストモール通りの「大起水産 回転寿司」。
”京都産 伊根のまぐろ”と大きな立て看板。。
前から一度は食べてみようと思っていたので入って見ました。大起水産さんは、1975年に堺市の中央卸売市場内で創業され現在も本社を堺市中央卸売市場に構える老舗の水産会社で、偶然NHKのルソンの壺に取り上げて頂いた際に弊社の前の放送に取り上げられ、スタジオの撮影でお目にかかり名刺交換させて頂き、一度本社にご挨拶してカズノコなど塩干物を仕入れさせて頂いたことが有ります。弊社が魚を提供して頂いている大阪市中央卸売り市場鮮魚仲買卸大手の利州さんからも仕入れられていると聞いています。そんなご縁もあってよくテイクアウト利用させて頂いています。特に”天然生マグロ”が特有の味覚で美味しいです。それに本日入荷の地魚がお値打ち。
今日も”天然のすずき”天然のこち”が入荷!おそらく島根県宍道湖産ではないかと。。宍道湖は海とつながる汽水湖で浅く入り江のようになっているから冬でも海の温度が外海に比べ暖かく、本来初夏の魚ですが宍道湖では冬場に水揚げされます。砂場に生息するこちも同じく砂場の宍道湖で獲れます。

伊根のまぐろ三昧(赤身・中トロ・トロ) に天然のすずきとこち、旬のやりいかと活〆のはまち腹身に赤だしを注文。満席なのに直ぐに提供されびっくり。厚みのあるまぐろのネタに感激。赤ちゃんのホッペのように柔らかくでモチモチして美味しい。大起水産特有の味覚です。
冬場なのにブリが獲れずはまちの水揚げが多い。。冬のはまちはぶりとは一味違い脂が乗って美味しい。
ブリが濃い旨味と重たい脂質に対してブリより薄い旨味とフレッシュな脂質です。特に煮付けると旨いのでわんまいるの献立に煮つけと塩焼きを採用しています。おそらく石川県か宮城県産のやりいかも甘くて美味しいです。
薄造りで食べるこち以外はみんな肉厚のネタでお値打ち。だから土日のランチタイムは行列ができる。お客さんは正直だ。
