2026年10時19日(月)18時02分
国産食材100%・合成保存料無添加の冷凍おかず「わんまいる健幸ディナー」。今夜は、大正14年創業の神戸の魚河岸が手焼きした希少な「島根県特産エテカレイの干物」を主菜に、老舗の技が光る肉団子スープとお浸しを添え、幻の酒「久保田千寿」をバカラで堪能しました。カレイの頭と尾をハサミで切れば、幼い頃に祖母が食べさせてくれた時のように身が綺麗に離れます。近年は漁獲高が減り、スーパーでも滅多に見かけない立派なカレイですが、創業39年、全国の産地と密に築いてきた信頼関係があるからこそ、優先して仕入れることができます。安心安全で本当に美味しい冷凍弁当・おかずをお探しの方に、職人の技と全国の生産者の想いが詰まった日本の本物の味をお届けします。
見て下さいよ!お皿からはみ出す程立派なカレイ。島根県は日本で1番海に面しているのが長く、遠浅の前浜が続いています。そんな事からカレイが特産でしたが、漁師の数も減り、年々漁獲高も減って、この頃ではスーパーでも見かけ無くなりました。
副菜は明治41年創業 静岡県焼津市で鰹節製造とその出汁を利用した惣菜製造する山七様に作ってもらった「肉団子の野菜スープ煮」。
副副菜は、昭和18年創業 大阪西区の惣菜製造会社 吉フーズ様に作ってもらった「ほうれん草と人参のお浸し」。
新潟の幻の地酒「久保田 千寿」を、高級クリスタルグラス「バカラ」で用意。
ほうれん草の浸しに、鰹節をふりかけてポン酢でいただきます。
うまそう!
3歳の時から育ててくれた祖母が食べさせてくれた様に、ハサミでカレイの頭と尾と縁側を切り取ります。
パカっと身が離れる。
骨も剥がれる。コレが近場で獲れた鮮魚。輸入魚の長期冷凍品とは違う!
運が良ければ子持ちに当たる。
島根特産干し子持ちカレイを肴に久保田で一杯やると、良い心持ちになって、先程までの風邪の症状が治った。
肉団子は、煮汁が染み込み凄く美味しい。
滑らかなほうれん草のお浸し。鰹節とポン酢をかけると美味しい!
風邪気味だからサッと食べて早く寝ようと思っていたが、島根特産干し子持ちカレイを久保田で楽しむと心地よくなり、ゆっくりと晩酌を楽しんでから、紀州完熟南高梅の梅干しで新潟こしひかりを食べてご馳走様。
酒は百薬の長、いいね。















