2026年7月31日(金)18時01分
暑いからエアコンが効いた自宅でゆっくり晩酌を楽しむのが日々の幸せ。今夜は、日本で最も韓国に近い長崎の、離島 対馬海域で獲れた脂が程よく乗った「長崎県産さばの煮付け」を主菜にした「わんまいる健幸ディナー」です。国産食材100%にこだわり、個包装の真空調理冷凍だからこそ、真空圧力によって出汁の旨味がさばの煮付けの芯までしっかり染み込んでいます。この技術により、青魚特有の生臭さを抑え、ふっくらと食べやすく仕上がるだけでなく、醤油・砂糖・塩などの調味料が通常の半分以下で済むため、美味しくて健康的なのが特徴。医療情報サービス大手JMDCと筑波大学附属病院とが共同で糖尿病重症化予防の臨床試験の患者が食べる夕食に採用され、成果が学会で発表されました。選ばれた理由は、糖分・カロリー控えめ栄養バランスの良い宅配食は多くあるが毎日続けて食べるには美味しくなければならないと評価頂き光栄でした。副菜の細切れ牛肉で炊いた牛蒡の旨煮、五目厚焼き玉子も出汁が絶品。これに和歌山県湯浅「まるとも海産」の浜踊り炊き釜揚げしらすをご飯に乗せ、新潟県を代表する地酒「久保田 千寿」で楽しみます。
みてん!透き通る煮汁。さすが世界のレストランを導き、多くの有名シェフを育てた近藤先生ご指導の賜物です。
少し国産牛細切れ肉を加えて炊くだけで、真空パックの圧力により繊維の多いごほうに染み込みかなり美味しくなります。
レンジと違い湯煎解凍だから厚焼き玉子もふわふわ。
創業100年以上、和歌山県湯浅のしらす漁の網元、まるとも海産が代々受け継ぐ浜踊り炊き(現在は自動で揺らす事で満遍なくしらすに熱が通りふっくら仕上がる)釜揚げしらすを冷凍、自然解凍してご飯に乗せて用意。
酒屋の丁稚として勤めていた頃は、お客様からは地方の酒が欲しいと言われるけど、親方(経営者)はあるもの(灘、伏見の大手清酒)を売れば良いと言われ、自分で色々探すが手に入らなくてお客様から叱られ悔しい思いをし、独立したら直接新潟に行って手に入れたいと夢に抱き、新潟酒販様の協力で取り扱い出来るようになりました。苦労して取ったお酒の販売免許も自由化となり、今はいかりスーパーで定価で買っています。
煮汁に染みた身がポロリと取れて、骨も無くて食べ易い!個包装真空パック冷凍湯煎解凍ならでは醍醐味です。
ごぼうに国産牛肉の旨味が染み渡り実に旨い!
ふわふわの厚焼き玉子もいいね。
ゆっくりと晩酌を楽しんでから、和歌山県湯浅 100年以上続く、網元まるとも海産の「浜踊り炊き釜揚げしらす」をご飯に乗せていただきます。ふっくら、磯の香りがホンマ感じてイワシの稚魚の味わいがご飯をひきたてる!又飲みたくなる。いいね。










