2026年7月21日(火)18月30分
今夜も国産食材100%・調理済み冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を用意してもらいました。本日の主菜は、旭川空港から北へ車をひたすら5時間走らせた蜃気楼の先に浮かんで見える日本最北端の離島利尻島の西に小さく浮かぶ礼文島で水揚げされた「真ホッケの開き干し」です。一般のスーパーで見かけるロシア産などの「縞ホッケ」は脂がギトギトしていますが、日本の最北端で育つ「真ホッケ」は格別。身がふっくらと締まり、上品で淡白な旨味が噛むほどに広がります。これを、今年で創業101年を迎える神戸市中央卸売市場の老舗魚河岸の職人に、遠赤外線ガス台で一枚一枚丁寧に手焼きしてもらっています。だからこそ、きつね色にこんがりと焼き上がり、箸を入れると皮が綺麗に剥がれて、身がポロっと取れて最高に美味しい。副菜には、グループ会社に作業着チェーンやホームセンターを持つ、北関東の大手スーパー前社長が試食時に「これは美味い!」と大絶賛された「高野豆腐の含め煮」。そして副々菜には、古くから精進料理にも使われ、お口直しにぴったりのさっぱりとした「大根と人参の柚子入りなます」を合わせた、わんまいる冷凍おかずセット健幸ディナーで夕食です。
立派な北海道礼文島で水揚げされた真ホッケを宮城県塩釜市で開き干しにし、神戸市中央卸売市場の魚河岸の職人に手焼きしてもらっています。生産から一次加工・最終調理まで徹底してこだわっているのが、わんまいるの冷凍おかずです。
古来修行僧のおかずとして精進料理のメニューとして食べ継がれて来た大根と人参に柚子をあしらった紅白なます。流水半解凍で冷たくいただきます。
これまた精進料理の定番メニュー、高野豆腐と人参といんげんの含め煮。湯煎解凍でふっくら。
和食には新潟を代表する久保田千寿を高級クリスタルバカラグラスでオンザロックを用意。
コレが職人技!骨だけが簡単に剥がれる。
身だけ皮からポロッととれる。食べ易くて美味しい!
ふくよかな味覚でホッと心が和みます。
ツンと来ない優しい酸味で、柚子の香りがほんのりとサッパリ。冷たくていいね!
骨パリパリ、骨せんべい。カルシウム抜群!酒のおつまみに最適。
醤油発祥地、和歌山湯浅の前浜で獲れた、まるとも海産の名物「浜踊り炊き・釜揚げしらす」をご飯に乗せていただきます。
和食、いいね。ご馳走様でした!












