食品添加物無添加 国産食材100% 冷凍美食弁当を病室で試食

2025年12月18日(木)12時30分
幼少期から祖父母に過保護に育てられ、魚は骨も皮も血合も取り除き、肉は脂身を取り除いて赤身だけにしてくれ、鶏肉も皮を取り除くか、しっかり焦げるぐらいに焼いて脂を落として臭み無く食べさせてくれた。そんなことから23歳で居酒屋の店長に抜擢され、業務用半調理品を使わずに自ら市場から仕入れて来た鮮度の良い食材を下拵えしてお客様に提供。ご当地食材を使った創作料理の店として繁盛しました。独立資金が無かったので宅配専門店として開業して38年。日本各地を回って生産者との絆を活かしたメニューを食品添加物無添加でお届けする「わんまいる 美食弁当」の新たな絆先に作っていただいたメニューを入院先の病室で試食します。1食目は「主菜/国産牛肉と牛蒡の旨煮、副菜はほうれん草と人参と鶏そぼろと黒豆煮セット」。

脂身多過ぎる。。牛肉高騰しているのは理解出来るけど、これは駄目。。味は良くて柔らかいです。
脂身の割合が弊社基準の8対2より多いのでやり直しを指示しました。

ほうれん草は、茹でた後、アク取りをしっかりしている様で滑らかで美味しい。

黒豆は光っていて旨そう。甘くてコクが有り美味しい。

2品目「主菜/国産牛肉の芋煮・副菜/牛蒡の柳川風とほうれん草の胡麻和えセット」。

牛蒡の柳川風は、溶き卵を絡ませるのが難しいメニューですが、さすが老舗の仕出料理店だけあって食感も含め上手に作られています。

ほうれん草の胡麻和え。美味しさの秘訣は、あまり成長したほうれん草を使用せずに、しっかりボイルした後に、しっかり流水で洗って冷却すると、アクが抜け滑らかな食感になります。そして胡麻を軽く合わせる。やりすぎに注意!ここの加減が難しい。

今日は高騰している国産牛肉メニュー2種類を試食しました。

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