【置き型社食】ご飯が美味しい冷凍弁当「島根県石見ポークの肉じゃがセット」でオフィスランチ。

2025年10月4日(土)11時50分
こちら日本最大規模を誇る梅田地下街は、雨の土日は凄い人でランチ時はどこの店の大行列が出来るので、もう直ぐ売り出す予定の食品添加物無添加国産食材100%使用した「わんまいる冷凍美食弁当ご飯付き」をオフィス内の冷凍庫から取り出してレンジでチン。今日は、島根県を代表するブランド石見ポークの肉じゃがセットをいただきます。

島根県庁にブランド推進課が発足して20年。県産品の開発や販売支援を頼まれ連携して20年。西はわさびと和紙で有名な津和野から、東は鳥取県との県境どじょうすくいで有名な安来、隠岐島まで島根県内をくまなく訪問して、斐川町では温暖化に対応したお米の開発から代表生産者錦織さん達と契約し、吉本の若手芸人達やザ・ぼんち おさむ師匠にも参加していただき、田植えまでお手伝い。弥栄自治区(浜田市)ではIターンの人達でも栽培し易いブルーベリーを棚田を造成して栽培し、糖度15度以上のブルーベリーが出来る様になり、地元のクボタ牛乳さんに頼んでブルーベリーヨーグルトも開発しました。無名だった中国山脈の盆地、当時人口7千人の町 邑南町の石見ポークを取り扱い、色んな料理を開発。この豚肉は加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて殆ど赤身だけになり、臭みが無く柔らかく食べ易く美味しくなります。

溶けて旨味成分が玉ねぎと出汁の旨味と混ざり、じゃが芋に染み込んで抜群に美味しいです。

醤油と味醂と甜菜糖だけのシンプルな調味料で煮たひじきと人参の炊合せも、ふわっとした食感でレンジ解凍とは思えない出来栄え。

食べ易く刻んだ小松菜のお浸しも瑞々しくて美味しい。理由は、密封フィルムパックと解凍時に発生する水蒸気がある程度外に出る様に穴を開いた容器を採用しているからです。

わんまいるオリジナル米として発売以来20年間売れ続けて来た、島根県出雲市斐川町産特別栽培米キヌムスメ「かあちゃん」を使った所、冷凍弁当に使う為に開発したと思うぐらいの出来栄えに、我ながらびっくり。ツヤ、ご飯粒が立ち、食感、風味、味覚、五拍子整っていて、ご飯が美味しい冷凍弁当としてはもう直ぐ販売する予定です。お家で会社で是非お召し上がりください。

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