2025年3月17日(月)18時20分
今夜は、昨年104年ぶりに戻り大漁となった北海道で獲れた「にしんの開き干し」セットで晩酌を楽しみます。
明治から大正にかけて北海道沿岸で大漁に獲れ、にしん御殿が漁師町に建てられ潤ったにも関わらず、急に獲れなくなり廃村になった漁師町も多いと聞き、幻になった「にしん」が昨年104年ぶりに戻り大漁になったと聞いたので、さっそく取り寄せると脂が乗って美味しいかったので献立に採用しました。
副菜は、世界三大漁場に数えられる日本の三陸で採れたワカメに胡瓜と玉ねぎを加えた酢の物。
副々菜は、大根と人参の旨煮。
菊正宗本醸造辛口の熱燗を用意。
大正14年創業の神戸市中央市場の魚屋の職人さんに手焼きてしてもらっているので、パリッと焼けて中骨もこの通り綺麗に取れます。
育ててくれた祖母が食べさてくれた様に、骨と皮を取り除いて身だけ箸で取り出して食べます。程よく脂乗った淡白な白身で実に旨い!
滑らかで歯応えも感じられる三陸産のワカメの酢の物いいね。
個包装真空調理だから食感を損なわずに出汁が染み込み旨い。
熱燗をグイッと一杯。至福の時。
大相撲大阪場所の録画を観戦しながら晩酌を楽しんだ後に、大阪名物塩吹き昆布でご飯を食べてご馳走様です。
今日も一日お疲れ様でした。











