2025年1月14日(火)18時15分
今夜は、日本一の清流と謳われる高知県四万十川上流の自然豊かな広々とした養鶏場内で飼い放しで伸び伸びと育った四万十鶏を使い、元辻調理専門学校教授でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人で帰国後どっちの料理ショーレギュラー出演し玉子料理負けなしの近藤先生監修をいただいた四万十鶏つくねと冬野菜の卵とじセットです。
一羽一羽熟練の職人が目で確かめて丁寧に捌き、綺麗に血合を取り除いているので全く臭みが無くて美味しい四万十鶏のつくねを、菜種油とコーン油の合わせ油でこんがり揚げた肉団子。大きくて食べ応えある。
副菜は、世界三大漁場に数えられる日本の三陸産のひじきと大豆の油揚げの炊合せ。
副々菜は、石見ポークの粗挽き肉を塗したじゃがいもの煮転がし。
七味唐辛子を四万十鶏つくねと冬野菜の玉子とじにふりかけます。
僕は、焼酎のお湯割りで楽しむので少し多めにふりかけます。
四万十鶏つくねの肉団子旨そう。
この様に、玉子を細かく散らすのが難しい。さすが創業102年迎える大阪の業務用卸さんに作ってもらっただけの事はある。
さすが世界三大漁場に数えられる三陸産のひじき。茎が太く旨味が強い上質なひじきで栄養もたっぷり。
加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて旨い石見石見ポークの粗挽き肉を塗したじゃがいもの煮転がし。じゃがいもの食感もいい!簡単に見えて中々難しい料理。
ゆっくり大相撲初場所の録画を観戦しながら焼酎のお湯割りで晩酌を楽しんでから、昔懐かしい沢庵でご飯を食べてご馳走様。
いやー美味しいかった。今日も一日お疲れ様!










