2024年11月27日(水)18時10分
今夜の献立メニューは、大分郷土料理のがめ煮セットで晩酌を楽しみます。
戦前は亀肉を使っていた事から名前が付きましたが、戦後ブロイラーが普及した事から鶏肉が使われる様になった大分郷土料理鶏肉と白ねぎ。春は筍が加わる炒め煮「がめ煮」こんがり焦げて美味しそう。
副菜は茄子の揚げ味噌浸し。
副々菜は、江戸時代流行った浄瑠璃の主人公の名前が付いたきんぴらごぼう。
和食には冬の醍醐味「菊正宗本醸造辛口」を熱燗で用意。
大分特有の甘口の醤油ベースの味付けのがめ煮。ピリッと辛い山椒をふりかけます。
たっぷりふりかけて混ぜて染み込ませます。
白ねぎの旨味が鶏肉煮染み込み山椒が効いてこの上ない旨味が味わえる200年以上食べ継がれる郷土料理。
コレまた江戸時代から食べ継がれる日本の庶民のおかずを代表するメニューきんぴらごぼう。ごま油が香りシャキシャキ食感が魅力。これだけでもお酒一合は飲める。
麹菌で免疫力アップ。べったら漬けを口直しにかじる。
熱燗をグッと一杯。。五臓六腑に染み渡る。
白ねぎ上手に煮炒められています。
油でサッと素揚げして直ぐに味噌出汁に潜らせた茄子の味噌浸しは、とろりとして旨い!
ゆっくり晩酌を楽しんだ後にべったら漬けでご飯を食べてご馳走様!
美味かった。お疲れ様でした。














