レトルト臭が無くて美味しい「ワンフローズンカレー」で晩ご飯。

2024年9月4日(水)18時30分 
今日は仕事帰りに自宅最寄り阪急電車神戸線塚口駅前のかわむらクリニックで膝にヒアルロン酸を注射してから自宅に戻り,シャワーを浴びている間に冷凍ミールキット健幸ディナーを作ってもらいました。


主菜は、北海道産のじゃがいもと玉ねぎと人参に国産牛肉を使ったサルサソースを隠し味に加えた「ビーフカレー」

副菜は、ほうれん草と蒸し鶏のソテー

副々菜は、千切りキャベツのマリネ。

ワインで楽しみます。


ウスターソース無しではカレーは食べれない。

オォー、旨そう。

大きな乱切りじゃがいも。硬くも無く柔らかくも無い食感に仕上げるのが難しい。

シャキシャキ食感が残る玉ねぎ。高温殺菌のレトルト製法では難しい。

赤身と脂身のバランスが良い国産牛バラ肉を1ミリにスライスしてサッと湯がき、余分な脂質とアクを取り除き、カレールーに加えて煮込むから柔らかく弾力があり美味しい。料理はちょっとした手間が重要。


ほうれん草と蒸し鶏のソテー、滑らかな食感でカレーに合う。ワインにも合う。

甘酸っぱい、超千切りキャベツのマリネは、流水解凍で冷たく頂きます。口直しにバッチリ。ワインにも合う。

大きな鍋で煮込んだカレーを一回だけのワンフローズン。冷凍すると熟成が進み美味しい。レトルト臭も無くフレッシュな味わいです。偶にはカレーもいい。お疲れさまー。