2024年7月17日(水)12時02分
毎週水曜日は、日本各地から届く冷凍おかずを試食しています。
1品目は、「大分郷土料理/りゅうきゅう(鰹)」。沖縄の漁師仲間から伝わったことから呼ばれる様になったと言う。地域によっては炊き立てご飯に乗せて食べるから「あつめし」や「ひゅうが丼」と呼ばれます。大分特有の甘口ベースのタレに漬けた「刺身の漬け」。今日はかつお水揚げ日本一静岡県焼津漁港の釣りたてを船の中で凍結させた「船凍かつお」の「りゅうきゅう」に七味唐辛子をふりかけて
ご飯に乗せてがぶりっ!七味唐辛子の香りとピリ辛さが鼻から抜け濃厚で甘口のタレがご飯にピッタシ合う!
2品目は高知県室戸市のご当地グルメ老舗山本蒲鉾店の「かまぼこトーフ」。見た目厚揚げにそっくり。
魚肉天ぷらにフィッシュカツが四国名物。コチラ高知県室戸市で地元の人に愛され続ける農林水産省大臣賞受賞したすり身魚と玉ねぎと豚ミンチ肉で作った「かまぼこ豆腐」は、わさび醤油を浸けて食べるとお酒が欲しくなる室戸市のご当地グルメです。
3品目は、アクが中々取れない「ほうれん草メニュー」。特に植物油で炒めないお浸しは、原料の吟味やボイル後の冷却が難しい。「ほうれん草と人参のお浸し」滑らかな食感でアクが殆ど感じず美味しい。
4品目は、日本海山陰地方最大規模を誇る鳥取県境港の郷土料理「ののこめし」の製造元料理一家で知られるこめや産業さんから提案頂いた「ほうれん草と人参の中華和え」。ごま油の香りがして美味しい。
5品目は、「ほうれん草ともやしとしめじのナムル」。しめじの匂いが薬品臭と思う人もいるのですが、全く匂わず美味しいです。
6品目は、「ほうれん草とコーンとしめじのソテー」。滑らかな食感のほうれん草。懐かしい味わいに拍手喝采を贈りたい。
いやーさすが独学で料理を学び、多くの調理大会で優勝を納め、その腕が買われて星野リゾートの総料理長となった弟の浜田氏のお兄さんが承継する「こめや産業」さんが作っただけの事はあると思いました。







