2024年7月11日(木)18時10分
今日も専属の管理栄養士白井瞳先生と元辻調理師学校教師でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人近藤先生が監修した、国産食材100%使用、ご当地食材・ご当地グルメを採用した献立メニューも多い冷凍ミールキット「わんまいる健幸ディナー(主菜1品副菜2品)」で晩ご飯を頂きました。

今では全国に広がった宮崎ご当地グルメチキン南蛮。元々は延岡市内の洋食店でまかないとして鶏むね肉に小麦粉を塗して油で揚げて三杯酢に漬けて食べられていたおかずを、独立した店員がタルタルソースを添えて「チキン南蛮」として売り出した事から評判となり広がったと聞きます。わんまいるでは元々日本各地の郷土料理やご当地グルメを主に販売していた事から、冷凍すると分離するタルタルソースの開発に元祖宮崎県地鶏専店「車」さんと取り組んでいた所、都城市の調門味料製造会社ネオフーズ竹森さんで製造していると知り、取扱させていただきました。動物性油脂を使ってなく、モモ肉より低カロリー高タンパク質のむね肉なので見た目より低カロリーで嬉しい。ソースとチキン南蛮を別々に個包装真空パックしてあるので一緒に湯せん解凍して取り出し、チキン南蛮の上からタルタルソースをかけて完成する簡単調理。
副菜は、青梗菜と玉ねぎのコンソメスープ煮。野菜もしっかり摂ります
副々菜は、キャベツとコーンのコールスロー。流水解凍で冷たくいただきます。

円安でも値上げしない、いかりスーパー直輸入南フランス ラングドック カベルネソーヴィニヨンをグラスにたっぷり氷を入れて楽しみます。
九州各地の契約養鶏場の若鶏のむね肉を厳選して使用。臭み無くて柔らかく、少し酸味が効いてとろっとした衣が又旨い。地元宮崎県の熟練の職人ならではの味覚です。
湯せん解凍だから青梗菜も玉ねぎもシャキシャキ。コレいいね。
流水解凍のコールスロー。キャベツシャキシャキ!繊維質バッチリ!
大満足の宮崎県ご当地グルメチキン南蛮セットでした。ご馳走様。





