2024年7月11日(木)12時02分
今日は来週月曜日が祝日で休日なので繰り上げて間に合う2食セットを神戸市東灘区深江浜の冷凍センターから抜き取って大阪駅前梅田本社オフィスで検食しました。1食目「主菜/石見ポークの酢豚・副菜/茄子と白ねぎの中華煮込み・ほうれん草ともやしのナムル」セット。
出雲空港から西に車で約2時間半、JR広島駅から北に車で約1時間標高高い山々に囲まれた人口7千人が暮らす盆地で良質な伏流水が豊富な事から造り酒屋が3軒、自然酪農やチョウザメの陸上養殖も行われているA級グルメの町島根県邑南町の石見ポークは、脂身が少なくて臭みなく、赤身が美味しいと評判。そんな石見ポークを使った酢豚です。
湯せん解凍だから玉ねぎとピーマンの食感もいい。
人参は甘くて美味しい。程よい酸味でムチャ旨い石見ポークの酢豚です。
石見ポークの挽肉を塗した、茄子と白ねぎの中華煮込み。試食に参加しているわんまいるネット通販事業部長から思わず旨いと声が上がりました。

ほうれん草ともやしとしめじのナムル。流水解凍で冷たくてもやしの食感もシャキシャキして旨い。
2食目「主菜/鶏肉と白ねぎのがめ煮・副菜/きんぴらごぼう・茄子と揚げ味噌浸し」セット。
大分郷土料理の「がめ煮」とは、現在では鶏肉を使っていますが、戦前まで亀肉を使っていたので現在でも呼ばれています。契約している九州各地の若鶏を厳選して使用。白ねぎに含まれる抗酸化作用のアリシンの苦味が鶏肉に染みて大分特有の甘口醤油と混ざり、炒め煮して所々焦げ目もあり香ばしく美味しい。
白ねぎも上手く炒め煮されて旨い。

鶏肉と一緒に食べるとさらに旨い!さすが長年食べ継がれて来た郷土料理だ。副菜の江戸時代に流行った浄瑠璃の主人公の名前から付いたと言う日本のおかずの代表メニュー「きんぴらごぼう」。シャキシャキ食感に、ごま油の香り旨い!









