宮城と能登の食材コラボ「石川県産手揉みもずくと宮城県産柳だこの酢の物」で晩酌

2024年7月10日(水)18時20分
今夜は食べて応援!国産お魚料理の定期便「ボンキュシュ」7月メニューから「宮城から能登」コラボで被災企業応援商品「石川県産手揉みもずくと宮城県産柳だこの酢の物」を肴に晩酌を楽しみました。噛みごたえある食感

 

能登の手揉みもずく初めて食べましたが、沖縄のもずくの3分の1ほどの極細で、まるで絹の様に滑らかで優しい食感にびっくり。撮影の為に多く持ち上げたが少しずつ食べるとオツな感じ。

獺祭の純米大吟醸酒が凄く合う!

今度は柳だこに手揉みもずくを巻いて食べる。正に「みやのとプライド」噛みごたえある食感と絹の様な滑らかで優しい食感のコラボ。東日本大震災の被災経験を生かし、能登半島地震の被災企業を応援する連携プロジェクトにより開発された日本の故郷コラボ「冷凍おかず」旨い!



続いてわんまいる夕食おかずセット「健幸ディナー」。主菜は「鳥取県大山豚とキャベツのチャンプルー」

副菜は、和食の原点とも言う精進料理の代表メニュー「ほうれん草とこんにゃくの白和え」

副々菜は、国産大豆の厚揚げと鳴門わかめの炊合せ



加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて殆ど赤身だけになる豪雪で知られる大山の麓で良質な伏流水を飲んで育った大山豚は、臭みなく柔らかく甘くて美味しい。

キャベツの旨味成分グルタミン酸と豚肉の旨味成分イノシン酸が交わり出汁を卵でとじた最高傑作が味わえる。沖縄出身の木島料理長の腕が冴える逸品だ。

水分を絞り過ぎるとパサパサに、浅くするとベチャベチャになる調理に難しい豆腐を裏ごしして和えた「白和え」。流水解凍で冷たくて美味しい。レンジ解凍では味わう事が出来ないおかず。

ある様で中々無い国産大豆の厚揚げ。

徳島県鳴門産のわかめは、滑らかで美味しい。


ゆっくり晩酌を楽しんでから最後に新潟コシヒカリを紀州完熟南高梅梅干しでご飯を食べてご馳走様。


今日も1日お疲れ様でした。