冷凍おかず 金華鯖の甘辛味噌あんかけ・広島餃子・小海老天ぷらを夕食に食べた。

2023年10月21日(土)18時10分 
休日は日が暮れないうちから晩酌をするのが楽しみの一つ。今夜は、冷凍おかず国産おさかな料理のサブスク「ボンキュシュ」の中華メニュー「金華鯖の甘辛味噌あんかけ」と、わんまいるご当地グルメ「広島餃子」に、レンジで出来る「小海老の天ぷら」を南仏のカベルネで楽しみます。

料理の鉄人陳建一の父、中国四川省から日本に渡り、自ら赤坂四川飯店を創業し、日本全国に四川料理を広げた陳建民氏の愛弟子で、元赤坂四川飯店取締役兼料理長の西尾オーナーシェフが考案、レシピ提供いただいて冷凍で再現した、世界三大漁場三陸の中でも親潮と黒潮がぶつかり良質な魚が獲れる事で有名な金華山沖周辺の根に生息し回遊しない金華鯖を、衣付けしてカリッと揚げ、豆板醤を効かせた八丁味噌あんかけでからめました。豆板醤と八丁味噌のコラボ。鍋で焦がし辛さを抑えコクを出すのがポイント。中々口にする事が出来ない本格中華料理で、紹興酒の代わりのカベルネにも凄く合います。

焼き目はカリッとサクッと蒸された皮はツルンもちっと。一口で食べて噛むと中から肉汁がジュワー。ニンニクとニラのパンチが堪らなく旨いわんまいるオリジナル広島餃子/ぶち旨い一口餃子です。

そして僕の大好物の小海老の天ぷら。昔はスーパーの惣菜売場でも売っていたのですが、小海老を見かけなくなったので自分で作るのが早いと思い開発。レンジ出来るので便利!

中華と言えば紹興酒ですが、代わりにいかりスーパー直輸入お買い得フランス南部ラングドック ルション地方モンティパコペアドック カベルネソーヴィニヨンで楽しんでいます。



西尾シェフ秘伝の味付けを施した高温でサッと揚げた金華鯖の竜田揚げを湯せんで解凍し別添の味噌ダレも一緒に解凍して皿に盛り付けた上から味噌ダレをかける香ばしく冷凍とは思えない食感に濃厚なピリ辛で甘口にコクのタレが絡み人生で初めて食べる味わいに感動する。普通の中華料理と全く違うと言うとコレが本来の四川料理ですと西尾シェフ。

昔は大衆中華料理店のランチメニューにも良く出て来た小海老の天ぷら。メニューに書いていても小海老で無く普通の海老が殆ど。。そこで全国各地を訪問していると三重県伊勢市は日本トップクラスの海老加工会社が多いと商工会議所に聞いて紹介してもらった海老加工製造会社から衣付き小海老を仕入れ、大阪の今年創業100年を迎えた矢田健商店さんで揚げて個食パック冷凍してもらっています。

友人が大阪王将の店舗設計をしている事から文野社長に冷凍して販売させて欲しいと頼み、生の餃子を冷凍するなんてと断られたものの、直ぐに作って卸してくれ、その後生協にも卸されスーパーには別の使用の大阪餃子ブランド冷凍餃子を販売され、今では店舗で販売する餃子より冷凍餃子の方が売上を上回ったと聞きました。そんな中で食べ易い一口餃子を広島の餃子製造専門会社に頼んでニラとにんにくを効かした広島餃子を開発販売したところ人気良く売れてます。

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