2023年10月7日(土)18時10分
今夜の献立は、弊社顧問の元あべの辻調理師専門学校教師でサンフランシスコ日本国領事館公邸料理人をされた近藤先生に考案してもらったレシピを元に試作を繰り返した天津玉子焼きセット。
冷凍で再現を依頼したのは、昭和36年富山市で創業した一つ六千円の高級厚焼き玉子から回転寿司の玉子焼きまで製造される玉子焼き専門製造会社三和製玉さん。椎茸・人参・ピーマン・青葱をオイスターソースに醤油とマヨネーズを隠し味にした中華あんかけが瑞々しい天津玉子焼きをとろり濃厚な味覚に引き立てます。
副菜には神戸元町中華街始め、多くの中華レストランで使われている「国産ポーク焼売」。小粒だけど肉の旨みがしっかり味わえる。
もう一品は、「茄子と玉ねぎとピーマンのチリソース」。茄子がとろとろ、ピリ辛で旨い
ご飯に、スポーツジムの友達である上野さんから快気祝いにわざわざ家にまで持って来てくれた上ちりめんじゃこ。
とろとろ、つるん!瑞々しくこのシズル感が堪らなく旨い。たまにお客さんから美味しく無いと言う声を聴きますが僕は大好き。半分ご飯に乗せると天津飯。この場合は少しお酢をかけると旨い。酒のつまみなら辣油や七味唐辛子をかけるのもお勧め。
正にとろなす、炒めると旨さが倍増
崎陽軒の焼売と似ていて、洋からしを付けて食べると鼻から抜けるカラシの感触の後から肉の旨味が来る。
紹興酒の代わりに赤ワインで晩酌を楽しんでから快気祝いで頂いた上ちりめんじゃこ飯を食べてご馳走様。ふわふわ、カタクチイワシ独特の味わいと風味がしてかなり美味しい。







