今夜は、大分郷土料理「がめ煮(鶏肉と白ネギと筍の炒め煮)」セットに、千葉県銚子漁港水揚げの「とろ鯖塩焼き」を添えて。

2023年8月25日19時30分
今日は、仕事帰りに自宅最寄り阪急神戸線塚口駅前のスポーツクラブ「ティッブネス 塚口店」に立ち寄り、自宅に戻ってシャワーを浴び和室に入ると、既に夕食のおかずセットわんまいる健幸ディナーがお膳に乗せられ運ばれている。カラスの行水より早く出来る冷凍おかずセットには、いつも頭が下がる。(簡単・便利・美味しい)今夜は、大分郷土料理の「がめ煮(鶏肉と白ネギと筍の炒め煮)」と「小松菜とこんにゃくの白和え」に「秘伝豆と大豆の旨煮」セットに、千葉県銚子漁港水揚げの「とろ鯖の塩焼き」を添えて、サッポロラガービール赤星で乾杯!です。

大分特有の甘口の醤油がベースの味付けで味が染み込み美味しそう。

山形県の北部最上郡特産の秘伝豆と大豆の旨煮は、コリコリした食感。

裏ごし豆腐で和えた小松菜とこんにゃくと白和え。日本古来の精進料理の代表、古くは奈良時代鎌倉時代から伝わると言われる。

黄金色に光り輝くとろ鯖の切り身。大正14年創業の神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんが遠赤外線ガス台で手焼きした逸品です。

こんがりと焼けて美味そう。さすが大分ご当地グルメ「とり天」の名前を全国に有名煮したと地元で評価の鳥肉加工・食品製造会社デリカブーズ大塚さんに作ってもらっているだけの事はある。

戦前まではスッポンの肉を使っていたので「がめ煮」と呼ばれており、戦後ブロイラーが輸入され安い鶏が普及した事から鶏肉に変わった。大分県は隠れた白ねぎの産地としても有名。

筍も多く摂れ日本では最も収穫が早いと思います。

新鮮でタンパク質豊富だから身がふっくら盛り上がる様に焼けています。箸で身を取り出し食べる!う~ん旨い。ノルウェー産の鯖とは全く違う上品な脂質。アメリカン牛肉と黒毛和牛との違いだ。繊細な脂質にきしむ身に思わず旨いと感じる。獺祭の純米大吟醸酒で楽しむ至福のひと時。ゆっくりと晩酌を楽しむ。

最後に紀州完熟南高梅の梅干しでご飯を食べてご馳走様。



いやー美味しいかった。今日も一日お疲れ様でした。

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