わんまいる健幸ディナー(湯せん・流水)1218号を検食。


2023年7月24日12時02分
温かく食べる料理は湯煎・冷たく食べる料理は流水解凍して器に盛り付けるだけの簡単料理、国産食材100%・ご当地ブランド食材を使ったメニューも豊富、ひとつのセントラルキッチンではなく和・洋・中とそれぞれ専門調理会社に委託製造して主菜1品・副菜2品を神戸市にあるわんまいる冷凍センターでセット組して出荷しています。管理栄養士白井瞳先生による栄養バランスをチェック1食平均400kcal以下・糖分30g以下・塩分3g未満・タンパク質15g以上の冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を週に一度出荷直前の商品を大阪駅前梅田本社オフィスに持ち帰り検食しています。今日は1218号(8月1週目、出荷開始 8/4)です。

1食目は、「宮城県産 金華さばの塩焼き」が主菜。世界三大漁場の一つ「三陸」その中でも親潮と黒潮が交わる漁場金華山周辺の根に生育する回遊しない鯖で、一番近い漁港、宮城県石巻で水揚される鯖は「金華鯖」と呼ばれ、水揚された鯖を手焼きでじっくり焼き上げています。旨味をぎゅっと閉じ込めていて、身がぽろっと取れてやわらかく食べやすい。副菜の群馬県大田市で大手天麩羅専門店などに大根おろし(冷凍)を販売する三和食品さんの粗目にすりおろした「なめこおろし」につけて食べるとたまらなく美味しいです。「ほうれん草、人参、厚揚げの炊き合せ」は、出汁がよく染み込んでふっくらとしてほっとできる一品です。

2食目は、「宮崎ご当地グルメ 国産鶏肉のチキン南蛮」が主菜。チキン南蛮は、洋食屋のまかない料理を独立した店主が工夫してメニューとして販売した事から広がったそうです。むね肉なので見た目よりヘルシー。ほどよい酸味のタルタルが絶品。副菜の「茄子のトマト煮」は、トロッとした食感でトマトの酸味が爽やか。「キャベツと人参のコールスロー」はキャベツがシャキシャキして流水解凍だから冷たくて美味しい。主菜と副菜でマヨネーズ系のメニューになっているので注意改善指示をしました。

3食目は、「国産牛肉のすき焼き」が主菜です。牛肉の薄さを柔らかくするのに1mmスライスにこだわっていて、白菜、玉ねぎ、白ねぎ、ほうれん草と野菜もたっぷり入っていて、砂糖使わず本みりんと清酒と醤油だけのシンプルな出汁に食材の旨味が合わさって美味しい。副菜の「人参しりしり」はごま油の風味もあって美味しい。「佐渡産あかもく胡瓜の和サラダ」は細かく刻まれた胡瓜がシャキシャキとした食感で口直しに丁度いい。

4食目は、「国産豚肉100% ロールキャベツ トマトソース煮込み」が主菜。国産豚肉100%使い、ひとつずつ手巻きして、トマトソースで煮込んでいて、口に入れるとキャベツが溶けて、旨味が口の中に広がって美味しい。副菜の「ほうれん草としめじのソテー」は、バターソースの風味でなめらかな食感。じゃがいも、人参、ブロッコリーを使った「温野菜サラダ」はどれも食感もよくほくほくコリコリです。

5食目は、「石見ポークの酢豚」が主菜です。豚特有の臭みがないのが特徴の石見ポークと、大きめにカットした人参・玉ねぎ・ピーマンを甘酢あんで絡めていて、甘酢の酸味が食欲を駆き立てます。副菜の「茄子と白ねぎの中華煮込み」は茄子が柔らかくてソースが良くしみ込んでいます。「豆もやしの中華風ナムル」は、シャキシャキとした豆もやしの食感で、さっぱりとした味わいで箸休めに丁度いい。

主菜5品副菜10品検食完了。出荷OK!

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