2023年5月10日(水)7時40分
1988年(昭和63年)9月1日に独立創業以来、日本全国を回り自分の目と舌とで確かめたその地域で戦前から食べ継がれている郷土料理、戦後食べられるようになり広がったご当地グルメ、専門店やホテルなど200種類を超える冷凍食品・惣菜を常時在庫して一品から届けしています。創業以来続けている「カタログ宅配事業」、2014年から始めた「ネット通販事業」、2018年から始めた「百貨店、通販会社様などへの卸事業」3部門合計、事業部毎、販売チャネル毎に売れ筋ランキングを週次でチェック・分析して商品の改廃や新商品開発の参考にしています。集計期間2023年4月25日(火)~5月8日(月)自社わんまいるサイト売れ筋ベストテンは、1位大正14年創業された神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらっている「カラスカレイ西京焼き」。焦げるなど自分で焼くのが難しい西京焼き。身がポロっと取れて美味しい。
2位は、日本一の清流とも呼ばれる高知県四万十川の上流から中流に位置する四万十町窪川流域で養豚されている四万十ポークと、生産量日本一の甘くて美味しい兵庫県淡路島産玉ねぎと煮崩れしない北海道産黄爵(とうや)を使った肉じゃが。
3位は、幼い頃に育ててくれたおばあちゃんと通った公設市場の肉屋さんの味覚を再現した「レンジでできる昔懐かしい肉屋さんのビフカツ」。僕は刻んだキャベツを添えてウスターソースをかけて食べるのが大好き。昭和30年40年代の個人商店全盛期の素朴で懐かしい味覚を後世に伝えたいと思い、今年6月で創業100年を迎える大阪市西成区の老舗に頼んで再現しました。
4位は、ケチャップと大阪地ソースを独自の割合でブレンドした甘くて濃厚な「淡路どりと淡路島産玉ねぎのチキンライス」5位は、大きな釜で長時間煮込んだ作りたてを個包装真空パック冷凍した「北海道産じゃが芋と玉ねぎと人参と国産牛肉のビーフカレー」。冷凍する事でカレーのルーが寝て(熟成)旨味が増し、レトルト臭が無くサルサソースがスパイシーで美味しい。
6位は、宮崎県のご当地グルメ「チキン南蛮」。国産の鶏むね肉を使用、冷凍するのが難しいタルタルソースが甘くて濃厚。別々に真空パック冷凍しているので先にチキン南蛮を食べ易く切って盛り付けた上からタルタルソースをかけて食べます。地元宮崎県都城市の専門店に作ってもらっています。

7位は、滋養強壮に淡水と海水が混ざる汽水湖である島根県の「宍道湖産しじみのお味噌汁」。京都で1300年続く大覚寺はじめホテルや旅館に卸す老舗に作ってもらっています。
8位は大正14年創業の神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらっている「紅鮭の塩焼き」。昔ながらの懐かしい味覚の鮭の塩焼きでご飯がすすむ。
9位はおなじく「さわら西京焼き」。母の日のプレゼントに西京焼きセット(銀たら・さわら・鮭・カラスカレイ4種×2品=8食セットが大人気。
10位は、甘くて濃厚な大阪地ソースをたっぷり使った「レンジでできる 石見ポークと淡路産玉ねぎの焼きそば」でした。気温が上がると売れ筋が変わって来ました。
