2023年3月25日(土)19時02分
今日も自宅最寄り駅前のスポーツジムに通い、自宅に戻って冷凍おかず定期便「わんまいる健幸ディナー」を食べました。今夜の献立は、中華メニュー。主菜は、大分ご当地グルメ豊後の唐揚げを同じく大分のご当地グルメ「とり天」の名前を全国に広げたとして地元で知られるデリカフーズ大塚さんに、鶏王国宮崎県を代表するブランドどりストレスの少ない開放舎で育てられている日南どりの若鶏もも肉を採用して揚げてもらいました。
秘伝のタレが染みてカラッと弾力がありジューシーに揚がっています。職人さんが一つ一つ丁寧に上げた熟練の技を感じます。副菜の「茄子と人参とこんにゃくの赤味噌炒め」が合う。
この赤味噌出汁に唐揚げを浸けて食べて見ると無茶苦茶旨い。「ほうれん草ともやしのナムル」も付け添えに丁度良い。
そして休日ディナーのご褒美にボンキッシュの中華メニューで、昨年3月まで先週お亡くなりになられた中華の鉄人陳建一氏がオーナーを務めていた赤坂四川飯店取締役料理長で独立された西尾オーナーシェフ考案の青森県八戸漁港水揚げの「アカイカと筍とパプリカのオイスターソース炒め」を足して、
いかりスーパー直輸入フランス南部ラングドック ルション地方のカベルネ・ソーヴィニョンをバカラのロックグラスで氷を入れて楽しみました。切り込みを加えたいかが柔らかくて噛めば噛むほど味が出てコリコリした食感の筍との食感の違いが絶妙に旨い。赤と黄のパプリカのシャキシャキ感もいい。ワインに合う!オイスターソースといかの相性抜群。いやー、いかん程旨い。。ゆっくりと晩酌を楽しみほろ酔い気分でお馳走様。美味しかったです。
