上撰生もと本醸造 菊正宗辛口で健幸ディナー晩酌を楽しむ。

2023年3月5日(日)18時20分 
今週は社員の誕生会と恩師が大阪メトロ大阪港駅前にホテルを建て、宿泊体験に招かれたので今日は日曜日だけど冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」に東京電力さんと共同で運営している”上質な国産おさかな料理「BonQuish(ボンキッシュ)”を試食しているとあまりにも美味しいので月に一度のサブスク(定期コース)を申し込み、届いたので8品の中から「北海道産宗八カレイの一夜干し」を付け足して、



上撰生もと本醸造菊正宗の熱燗で晩酌を楽しみました。今夜の献立は単品でも人気の京都発祥の料理「肉豆腐」が主菜。副菜は、山形県北部最上郡鮭川村で栽培されている「最上舞茸と玉ねぎの卵とじ」と、北関東で正月3日に無病息災を祈り食べられている「大和芋の味付けとろろ」のセット。

柔らかく出汁が乗るように国産牛バラ肉を1ミリに薄くスライスしてサッと熱湯であくを取り醤油と本みりんと砂糖だけのシンプルな出汁で、白菜!ごぼう!玉ねぎ!人参に焼き豆腐を3つ加えて煮込んだ肉豆腐。



良い出汁が出て野菜も肉も旨い。このままご飯にかけて食べたくなるのを我慢して、菊正宗の熱燗をグイっとお猪口で飲む。う~ん染みるね..。実は菊正宗さん今から35年前大阪市西淀川区沿岸の中島町で9坪の建売住宅をローンで購入した一階のガレージ3坪を店に見立てて改装してこだわりのお酒お米食品の宅配専門店を開業した際に、アルコールメーカーが看板を贈呈してくれていたが、直ぐに潰れると言ってどこのメーカーも断られ、唯一小さな看板を贈呈してくれたのが菊正宗(当時営業担当者国本さんのちに常務まで出世)だった。それ以来僕は家で上撰本醸造菊政宗1.8リットルパック酒を飲んでいます。



今では大手灘!伏見の上撰パック酒で本醸造は菊政宗さんだけになり、しかもいつの間にか生もと造り、お酒は”蒸した米と水に麹、酵母、乳酸菌”で発酵され出来ますが、人工的に作られた乳酸を使うと早くお酒が出来ることから「速醸もと(そくじょうもと)」、天然の乳酸を使った酵母を「生もと(きもと)」と呼び、山廃造りと同じく確か速醸より10日程時間がかかると聞きます。その分深みのあるコクが魅力な濃醇なお酒が出来る。最近では特別純米酒に取り入れられ世界ワインコンクールで受賞される生もと造りの日本酒が増えて来ました。冷で飲むなら特別純米酒が僕は好き。熱燗で飲むなら本醸造酒(精米歩合70%以下醸造用アルコールで独自の味に整える)が好き。特に菊政宗は湯煎で45℃(上燗)以上(熱燗50℃以上)で燗晴れします。冷めにくい土のお猪口で湯煎熱燗にして楽しんでいます。酒は百薬の長。毎日1合だげ。350ml缶ビール1本とでほろ酔い気分。余韻を楽しみ早寝早起き病知らず。家族はコロナにかかったけど僕は風邪さえ
ひきません。ゆっくり熟睡免疫力アップ。今日も一日お疲れ様でした。

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