2023年1月17日(火)18時10分
今日は通うスポーツジムが定休日なので自宅へ直接帰り、風呂に入っている間に冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を作ってもらいました。今夜の献立メニュー主菜は「高知県産寒ぶりの照り焼き」に、副菜は「茄子と人参と南瓜の揚げびたし」と「ほうれん草とこんにゃくの白和え」セット。
とりあえず赤星(サッポラガービール)で乾杯。
麦芽のほろ苦さが染み渡って旨い。寒の入りのぶりは一年間の中で最も脂が乗り正に旬。繊細に刺しが入り表面はカリッと焼けて中身はふっくらジュワーと不飽和脂肪酸が口の中で溶ける。う~ん。絶品。さすが大正14年創業の神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きして貰っているだけの事はある。めったに口にすることが出来ない程上手に焼かれています。
箸で身を口に入れてラガービールで味わう。正に至福のひと時だ。茄子・人参・南瓜を油でサッと揚げて出汁に浸けた揚げびたしは、出汁がしゅんで美味しい。
さすが昭和18年創業の大阪西区の老舗惣菜製造会社に作ってもらっているだけの事はある。そして丁寧に裏ごしした豆腐のほうれん草とこんにゃくりの白和えは、全く離水がなくお見事。わざわざ評判を聞きつけ徳島県阿波市まで行き製造を依頼しただけの事はある。
それぞれ得意な専門調理会社の自信作、わんまいるでは28年前起こった阪神淡路大震災の経験から自社でセントラルキッチンを持たずに全国各地の専門調理会社に製造を委託して神戸市東灘区の冷凍センターで主菜1品副菜2品をセット組して5食単位でお届けしています。同じセントラルキッチンで製造していないから同じような味になり飽きる事は有りません。獺祭の純米大吟醸酒に替えてゆっくり晩酌を楽しんだ後に、先日いかりスーパーで買った白菜の糠漬けでご飯を食べてご馳走様。糠漬け発酵が進み酸味が増して美味しかった。
