和・洋・中の冷凍おかずセット「健幸ディナー 1191号」を検食【わんまいる】

2023年1月16日(月)12時02分 
毎週月曜日は2010年から発売して多くのテレビ・新聞・雑誌に取り上げられ、累計350万食を売上げる、合成保存料不使用、国産食材100%使用、ご当地ブランド食材も取り入れたメニューも豊富な和・洋・中をそれぞれ得意な専門調理会社に作ってもらった、管理栄養士がカロリー・糖分・塩分・タンパク質・食物繊維・脂質・炭水化物など栄養バランスを考えた1食主菜1品・副菜2品×5食セットの日替わりメニューを週ごとに届けする冷凍おかずセット「健幸ディナー」を、神戸市にあるわんまいる冷凍センターから抜き取って最終の検食をしています。万に一おかしな料理が有れば全品やり直しとなるから商品企画部長も担当バイヤーも真剣そのものです。
1食目「主菜/金華鯖の塩焼き」「副菜/ほうれん草と人参と厚揚げの炊合せ・なめこ入り味付け大根おろし」セット。世界三大漁場に指定される日本の三陸の中でも親潮と黒潮が交わり良質な魚が獲れるとして知られる金華山周辺の根に生息して回遊しない金華鯖を使った塩焼きを宮城県旧伊達藩直轄の閖上漁港の水産品加工会社海祥さんに焼いてもらっています。全く青魚臭くなく、鯖の概念が変わる日本を代表するブランド鯖です。僕は金華鯖の身をほぐして副菜のなめこ入り粗挽き大根おろしに入れて食べるのが大好きです。大根おろしにもこだわり、丸亀製麺さんの姉妹店「天ぷら専門 まきの」さんなどにも卸す群馬県大田市の三和食品さんに作ってもらっています。ほうれん草と人参と厚揚げの炊合せも良い出汁でふくよかな味わいが鯖の塩焼きにピッタシ合う。さすが昭和18年創業の大阪西区の老舗惣菜製造会社に作ってもらっただけの事はある。老舗のプロが作る味わいだ。

2食目「主菜/北海道産天然ぶりと大根の旨煮」「副菜/ごぼうの旨煮・小松菜と人参のおひたし」セット。個包装真空パック低温調理冷凍技術が冴える旬の「ぶり大根」。真空圧力で出汁が染み込んで無茶苦茶旨い。単品でもこの冬から掲載していますが、お客さんはよく知っていて、売れ筋ランキングベストテンに入っています。極上の国産牛細切れで煮込んだごぼうの旨煮も牛肉の脂質が染み込み食感もしっかりして旨い。冷たく流水解凍した小松菜のお浸しも瑞々しくて美味しい。バランス良い組み合わせメニューに感激。

3食目「主菜/鶏肉と筍と白ねぎの炒め煮(大分郷土料理がめ煮)」「副菜/じゃが芋と高菜の炒め物・三陸産アカモク胡瓜の和サラダ」セット。大分のご当地グルメ「とり天」の名を全国に有名にしたとして地元で知られる鶏専門調理会社デリカフーズ大塚さんに郷土料理のがめ煮を再現してもらいました。戦前は亀の肉を使っていたので付いた名前。お祝い料理として今でも豊後地方で食べ継がれています。大分特有の甘口醤油が染みて旨い。山形県の老舗の三和漬物さんに作ってもらっている三陸産アカモクと刻んだ胡瓜の和サラダも冷たくて少しネバネバして健康的で美味しい。わんまいるのコンセプトにピッタシのメニューです。

4食目「主菜/チキン南蛮」「副菜/温野菜サラダ・キャベツとコーンのコールスロー」セット。宮崎県延岡市の洋食店のまかない料理を独立されたお店でタルタルソースを加えてメニューとして売り出した事が広がり宮崎県を代表するご当地グルメになりました。ご家庭向けに難しいタルタルソースを発売した都城市のネオフーズ竹森さんに作ってもらった本場のチキン南蛮。独特の衣に酸味の効いたタレが吸い込み、甘くて濃厚なタルタルソースがたっぷりかかり絶品。多くのお客様のご要望に応えて3月から単品でも取り扱います。

5食目「主菜/対馬の原木椎茸入り八宝菜」「副菜/揚げ春巻き餃子・ほうれん草ともやしのナムル」セット。日本て一番韓国に近い離島長崎県対馬で栽培されている原木椎茸、島根県邑南町で養豚されている石見ポーク、北海道噴火湾で獲れた帆帆立貝と国産野菜の八宝菜。それぞれの旨味が混ざり抜群に美味しい。お好みですがコショーとお酢とゴマ油を加えるとさらに美味しいですよ。東京杉並区の業務用点心製造会社の老舗隆峯さんの春巻き揚げ餃子もカリッと揚り旨い。みんな安定した品質とおいしさです。

今日も主菜5品と副菜10品を検食しました。出荷OK!

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