2022年12月3日(土)18時20分
休日は早めに帰り、宵の口から晩酌をするのが何よりの楽しみ。今日の晩ご飯のおかずは、わんまいるの冷凍ミールキットの大分ご当地グルメとり天を玉ねぎとピーマンを加えてチリソースで炒めた「中華風ピリ辛炒め」セットと、ジムの帰りにいかりスーパーにバゲットを買いに立ち寄り、美味しそうな中華くらげをゲット。
副菜は「白菜と小松菜の中華風お浸し」と「ピーマンと玉ねぎと人参の甘酢あんかけ」に添えて、サッポロ生ビール黒ラベル(金星)で晩酌。
先ずは前菜に買って来た、いかりの中華くらげ。ビヨーンと細く伸びて柔らかくて弾力があり胡麻の香りと酸味が食欲をそそる。ビールでグイっと一杯。イヤー旨い!この上ない幸せだ。
主菜の本場大分のとり天、むね肉だからヘルシー。宮崎のご当地グルメチキン南蛮同様、衣がカリッと揚がってないのが特徴で、地元ではポン酢に浸けて食べられている。おそらくポン酢が衣に染み込みやすいようにあえてカリッと揚げずに衣が多く塗されているのだろう。だからチリソースを絡めればと思い試作を食べると、エビチリ程多くすると辛過ぎてお子さんやお年寄りには向かないので、少なめにして中華風ピリ辛炒めとしました。
大正解の献立になったと自負。副菜の「白菜と小松菜のお浸し」は、ゴマ油の風味が効いて瑞々しくて美味しい。「ピーマンとたまねぎと人参の甘酢あんかけ」は、野菜がシャキシャキして甘酢が良く似合う。これに中華くらげと今日は三味ではなく四味一体のバランスが良い中華メニューでした。料理の味を邪魔しない日本ビールの元祖サッポロ生ビール黒ラベル(金星)での晩酌美味しかった。



