2022年9月18日(日)18時20分
台風14号が気になるので早めにスポーツジムから自宅に戻りBSで大相撲を観戦してからわんまいるの健幸ディナーを作ってもらいました。今夜の献立メニューは主菜、旬の「北海道産秋鮭の塩焼き」です。
ha日本で獲れる唯一の天然の鮭で正式名称は白鮭。産卵の為に秋になると自分が生まれた東北~北海道河川に戻って来る為別名を「秋鮭」とも呼ばれています。名前の通りアラスカなど北米で獲れる紅鮭やロシア沿岸からアメリカ等北洋で獲れる銀鮭に比べると身が白く脂質も海外や養殖の鮭に比べると脂質も低く、その分塩が染み込みやすく低塩で仕込みしなやかに焼くとご飯と相性が良く日本の焼き魚を代表する一品です。ところが近年長期保存する為か塩分5%で漬けるのが一般的になって塩辛いのが多い。。薄く切って強くパサパサに焼かくには丁度良いようでお弁当でよく見かけます。わんまいるでは肉厚に手切りして塩分2%の塩水に一晩漬けてしなやかに焼きます。冷まして個包装真空パック急速冷凍してお届け。沸騰させたお湯で湯煎するとしなやかに出来上がります。パサパサの鮭が好きな方はトースターで炙るとこんがりとなります。僕はこのしなやかな低塩の鮭が大好き。新鮮なので皮がペロッと剥がれ身を端でほぐしていただきます。
鯖でも鰆でもホッケでもない秋鮭ならではの味わいです。副菜の和牛の切れ端で煮込んだ「ごぼうの旨煮」は、醤油砂糖控えめでごぼうに染み込んだ肉の旨味を感じます。
大根と人参のツンと来ない酸味のなますが口直しとなり、丁度良い三菜の組み合わせ。
これに青森県八戸漁港で水揚げされた「するめいかの照り焼き」を添えて冷酒で楽しみました。
柔らかく噛めば噛むほど旨味が出るするめいか照り焼き甘く濃厚な煮汁が旨い、思わずご飯にかけたくなる、小芋と炊合せると十分おかずになる。早速作って見ようと思いました。湯煎解凍するとしなやかで旨い旬の秋鮭の塩焼きに感謝。お疲れ様。
