夕食のおかず、石見ポークの粗挽き肉で麻婆茄子を作ってみた【わんまいる】

2022年7月23日(土)18時50分
脂身が少なく赤身が美味しいと評判のA級グルメの町、島根県邑南町で養豚されている石見ポーク。実はこの石見ポークは加熱すると旨味成分オレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて自らの赤身や食材に染み込み美味しくなる特徴があります。その分、目方が減るので割高になりますが、わんまいるでは採算度外視して美味しさを優先して多くのメニューに採用しています。出雲空港から車で2時間半、JR広島駅から車で1時間20分と標高が高い山々に囲まれた豪雪地帯だから良質な伏流水が豊富で、人口7千人の町にも関わらず酒蔵が三軒もあってチョウザメの養殖や自然放牧での酪農やチーズの製造などが行われています。特に豚肉は水が重要で良質な伏流水で育てられているから豚臭くなく豚肉が苦手な僕でも好んで食べられます。そんな石見ポークの粗挽き肉を使って麻婆茄子を作ると思った通り豆板醤の辛さが石見ポークの不飽和脂肪酸でまろやかになり少し焦がした豆板醤のコクとマッチして美味しい。


とろける食感の茄子にまとわり付きいくらでも食べられます。ご飯に乗せて麻婆茄子丼もお勧め。わんまいる独自の低温調理冷凍技術によりアミノ酸も増して食べ易く仕上がっています。副菜には徳島県阿波市で作った「さつま芋の蒸かし」と、


同じく徳島県名西郡むねまつ農園さんのほうれん草を使った「ほうれん草のナムル」をセットした夕食のおかずに、


わんまいるオリジナル「広島餃子/ぶちうまい一口餃子」を焼いて、


サッポロ生ビール黒ラベルで楽しみました。


まだ日が明るいうちから生ビールで夕食を楽しむ。正に至福のひと時です。

 

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